12 月 1st, 2008
昨日、生まれて初めてインカレを見にいきました(笑)
注目していた鹿屋男子が素晴らしい試合を見せてくれました。私も昨年まで中学校で取り組んでいたプリンストン・モーションで相手ディフェンスを翻弄。見事なバックカットあり、3ptsありで、大東文化を下しました。
やっぱり中学生ばかりみてると、大学生のスピードに目が付いていかなくなってしまいますね(笑)もっとスピードあるバスケをしないといけないと反省しました。
さて、今年もいろんなバスケを見たいのですが、いまだユーロリーグのことも書けてないですね。もう忙しすぎで手に負えません。一応、スコアなどはチェックしているので、そのうち注目チームについてはまとめたいと思います。余裕があればですが。。。
最近見たのは、NBAマイアミ対フェニックス。BSで放送していた試合ですけど、シャック対ウェイドなんだって見始めて気づきました(笑)
NBAはいろんな因縁や、家族、元チームメイトなど、いろんな絡みが多すぎて分からなくなっちゃいますよね。
さて、試合はご存知のとおり、マイアミがアウェイで見事な勝利。ウェイドを止めることは不可能でした。動きがキレキレ。早すぎです。オマケにあれだけアウトサイドが入るともはや抑えるのは至難の業では。ファールギリギリのデトロイトのようなディフェンスなら少しはマシになるかもしれないですが、フェニックスの現在のディフェンスではそれはムリですね。
マイアミはビーズリーが試合に出る時間が短かった。おそらく、フェニックスのシャック、スタウダマイアのビッグマンに対応するのに、ハスレムと、ディフェンスの苦手(未熟)なビーズリーでは厳しいという判断でしょう。
変わりに出場していたジョエル・アンソニーは素晴らしいですね。彼は、今年の夏のアテネでカナダ代表としてプレイしていたのを覚えています。典型的なセンターですが、6-9とは思えない活躍でした。
他にも、マイアミはルーキーガードのチャルマーズ。ベンチスタートで存在感を発揮しているクイン。2人とも、3ポイントが上手です。
それと、注目の成長株はオハイオ・ステイト出身のD・クック。オデンとコンリーばかり注目されてましたが、彼もプロスペクトの一人でした。SGとして成長しています。ウェイドの重要なバックアップになれるかもしれません。
そして、何よりスポールストラHCが最大の切り札かも。
とにかくマイアミはディフェンスが素晴らしいです。というか運動量が学生みたい。特に、ボールと反対側のサイドのディフェンスの動きがよく鍛えられていると感じました。ヘルプが早いし、そのヘルプの後も、素早いローテーションで簡単なノーマークを作りません。ハスレム、マリオン、ウェイド、チャルマーズの4人のディフェンスは必見の価値ありです。
フォーメーションなどを覚えるのに、NBA選手なら誰でも持ってるipodを使ったっていうのはマイアミのスポールストラだったような。。。若いコーチなので、どんどん新しいことにチャレンジして楽しませて欲しいですね^^
ちなみに今日、鹿屋男子もipod使ってプレイを研究していてビックリ(笑)
11 月 27th, 2008
見ました~
Umass@メンフィスという少しマニアックなカード。だと思いますが、師弟対決ということで面白かったです。
といってもまだ前半しか見てませんが。
試合を見て思い出したんですが、メンフィスのカリパリさんは元Umassのコーチでしたね。私は中学生だったので、カリパリさんを初めてみたのは、NJネッツのHC時代でした。
UMASSは確かマーカス・キャンビーがいたんですね。当時のトーナメントではあのダンカンをしっかりディフェンスしたとか。あのサイズで動けるビッグマンはNCAAでは確かに恐怖でしょうね。
そして、現UMASSのヘッドコーチ、ケロッグさんはそのときのPGだった方のようです。
メンフィスはシーズンスタートでランキング12位。これはESPNのランクかな?
昨年からローズ、CDR、ドーシーと主力が抜けてるので、このランキングでも好評価かもしれない。フレッシュマンのエヴァンスが注目なんですね。シュートはまだまだですが、瞬間のスピードはスゴイですね。
塚本さんも解説で紹介されていましたが、メンフィスといえばドリブル・ドライブ・モーション・オフェンス。昨年、一躍有名にしたわけですよね。
でも、試合が始まってみると、UMASSも同じオフェンスしてるぞ?って思いました。
どんだけ流行ってるんだ!って思ってたんですが、
試合途中で紹介されたUMASSのアシスタント・コーチがなんと!
ヴァンス・ウォルバーグさんでした(笑)
この方はドリブル・ドライブ・モーション・オフェンスを考案した方。メンフィスも直接指導を受けてると思いますが、まさかUMASSに本家がいるとは知りませんでした^^
今は、NJネッツもドリブル・ドライブ・モーション・オフェンスだし、カリパリさんがもといたチームはみんなそろって同じオフェンスをしているんですね◎
また、試合については気が向いたら書きたいと思います。
11 月 26th, 2008
週の3~4回はトレーニング行ってます。
ウェイトトレーニングしたり、最近は水泳をしたりですね。体力向上と維持ですが、後者の意味合いが強いかも。
今日、昼ごろベンチプレスをしていると、横で腹筋している男性(30前後)が着ているレプリカジャージが、ナゲッツの1番!
まさか!と思いましたが、やっぱり!
背中に
「ABDUL-RAUF」笑
なんか嬉しくなっちゃいますね^^
でも、なんで?って話しかけてみようかと思ったんですが、迷っている間にその方は去っていきました。。。
11 月 21st, 2008


すごいジャージを手に入れました!
見てください^^ 93年まで使われていたナゲッツのジャージ。この色使い。レインボ~~~。
ちなみにナゲッツの意味はNuggets、金塊です。ロッキーマウンテンでは、金塊が取れるんでしょうか?レインボーの意味はよく分かりません。。。
デンバーといえばマイルハイシティー(Mile High City)と呼ばれ、標高1600メートル。スゴイ高さですよね。ちょっと空気が薄いので、今では当たり前になった酸素スプレーみたいなのを、だいぶ前からタイムアウトの時に選手が使ってたような。
昔はダサいって思ってましたが、今見ると意外にカッコイイかも。弱かったからかっこ悪く見えたんですかね。
実はこのジャージ、フィリピンのショップから買った立派な偽者(笑)
でも、偽者のわりに作りはしっかりしています。
まずプリントじゃない。しっかりナンバーなどのパッチが縫われている。NBAの公式のスイングマンジャージ(本物と同じ作りのオーセンティックジャージの下)のレベルではないかと。ちなみにNBAのスイングマンジャージは、日本では12000円ほどで売られています。オーセンティックは2万を超える。
この商品は送料込みで4000円ほど。フィリピンのものししては高いかも。でも、確実に偽者ですが、ラウーフのものってことで結構気に入ってます。
この時代のナゲッツジャージはラウーフのレプリカとか作ってないんですよ。たまに見かけるのは、アレックス・イングリッシュとか。ムトンボはあったかな?
ちなみに、これを製作した人が、なぜラウーフの偽者を作る気になったのかナゾですね・・・。
もう少し売れそうな選手を作ればいいのに。。。
ラウーフのサインアイテムを昔オークションなんかで買ったことあるんですが、ラウーフの偽者は誰も作らないだろーって腹くくってるので、安心して購入できます。
ちなみに、細かいこと言うと、このジャージを使ってた92-93シーズン。ラウーフはまだ名前がクリス・ジャクソンだったので、Abdul-Raufでのジャージは存在しません。Jacksonのやつも作って欲しいな~
ちなみに、クリス・ジャクソンとしての最後のシーズンとなった92-93シーズン、19.2ptsのアベレージで見事MIPを受賞しました。
ユタでのオールスターではスラムダンクコンテストに出場。NBA入りしてから3年。一度も試合でダンクしたことがない選手として、微妙な注目を浴びていました(笑)
11 月 21st, 2008
久々のNCAA、やはり熱くなりますね~
しかものっけからこの好カード!NCAAの歴史ともいえるこの2チームの対戦は契約上今期で終りでしたっけ?
ついに始まってしまいましたよ^^
私、1月についに生NCAAデビューするので、ちょっと気分的に盛り上がってます◎
それにしても、UNC強いですね。ハンズブローとギンヤードがいなくてこれですからね。インサイドは強いは、SG、SFにもエリントン、ギンヤード、グリーン。この3人の層の厚さは全米1でしょうね。もちろんインサイドも。
個人的には弱点はPGかなぁって思うんですけど。タイ・ローソンの好不調の波。こういうイケイケな感じのPG、レイモンド・フェルトンとすごいかぶるんですけど、嫌いではないです^^
ただ、不調なときゲームを壊してしまうのではまいかと、1発勝負のトーナメントでは不安な気がします。でも、それを差し引いても豪華なメンバーがそろってるんでね。ランキング1位は今のところ堅いか。
ケンタッキー。しばらく見ないうちに全然違うチームに(笑)
ラメル・ブラッドリーやジョー・クロフォードなんかのメンバーいなくなって、新しい顔ばかり。昨年のフレッシュマン、パターソンは全米屈指のPF/Cとして1ゲーム見たけど、なかなか彼にボールが入らない。
UNCはシンプルなマンツーマンと、オフェンスもとってもシンプルなモーション・オフェンスだったけど、ケンタッキーはオフェンスでも、ディフェンスでもかなり苦しんでいた。特にUNCのプレッシャーディフェンスにかなりのTOを強いられていた。
ケンタッキーといえば、全米でも優秀な選手が入ってくるんだろうけど、大学生の選手が中学生のようなTOを連発するところを見ると、UNCのプレッシャーマンツーマンがいかにスゴイか、そしてディーン・スミスセンターの雰囲気、勢いがいかにスゴイかを想像させられる。
1番印象に残ったのはコートサイドでケンタッキーの応援をしていたアシュリー・ジャド(笑)
「恋する遺伝子」などで主演したハリウッド女優だ。ケンタッキー大学卒業で熱狂的なバスケファン。
実は、かつてJスポでも放送された、ケンタッキー高校バスケのドキュメンタリー番組。アメリカのバスケ文化を知る上でとてもオススメしている番組なんで、Shu-Kさんにも先日ムリヤリ見てもらったんですけど、この番組のナレーションをしているのは、このアシュリー。こういった人選がにくいですね(笑)
ホームゲームで毎試合テレビに映るのはおなじみだけど、まさかUNCにまでいるとは。周りは全てUNCの学生に囲まれていたけど、彼女はさすが、UNCの学生からも大人気(笑)
ワンサイド・ゲームだったこともあり、彼女の笑顔が1番印象的な試合でした~
11 月 17th, 2008
土曜日、ブログにもたまにコメントをいただいている、あんどうたかおさんと食事させていただきました^^
普段聞けない、ここでは書けない(笑)話もたくさん聞かせていただきました。ありがとうございました。
さて、NBAたくさん放送していますが、ちゃんと見れるもんは全部見てます。
話題のアイバーソンのデトロイト、嫌な予感はしてたけど、エルマンの出場時間が減っている。アイバーソンのプレイタイムが長いからそのしわ寄せかな。3ガードみたいな時間もあるし。
しかも、NHK!! エルマンを新加入選手の紹介に入れてる(笑)
去年からいました!ちゃんと調べましょう。。。NHK。
でも、デトロイトのアイバーソンはとてもイキイキしていて、見ごたえがある。徐々にプレイもあってきてるし、ディフェンス次第では、ファイナルもあるか?と思ってしまう。
次に気になっていた、NJネッツ。今年からドリブル・ドライブ・モーションを採用。 もちろん、試合途中では、違うモーション・オフェンスをする時間はあるけど、基本はDDMみたい。確かに、ハリスや、カーターにはこのスタイルがあっている。カーターはもう少しドリブルしたいみたいだけど、基本は1対1中心のオフェンスだからストレスも少ないでしょう。
今年、予想外の活躍をしている選手の一人が中国のイ・ジャンリャンだと思う。
ルーキーシーズンやオリンピックでのプレイは少し期待はずれで、Jスポの青木氏にも、そのプレイぶりを酷評されていた。ポストプレイができないから得点はジャンプシュートのみ、と。
しかし、新天地のNJでは、完全にアウトサイドでプレイしている。アウトサイドでのドリブルスクリーンや、ウィーブアクション、バックカット、3ポイント、もちろん1オン1も積極的で、ハンドリングが意外にいい。スピードも悪くない。なによりサイズがある。
実はナチュラルポジションは3番かも、と思った。実はノビツキーみたいになれる可能性があるのかもしれない。
NJは絶好調だったアトランタに2連勝と調子を上げているようだ。
もう一つ注目していたワシントン。やっと昨日試合を見た。
昨年から継続しているプリンストン・モーションだが、ケガ人が続出し、あまり上手くいっていない。そもそも、アリーナスがいるとアリーナスで攻める時間が増えるのだろうけど、もう少し、単純なピック&ロールとかを増やしてもいいのかもと思った。ルーキーや2年目くらいの選手が簡単にこなせるほど、プリンストン・モーションは簡単ではないと個人的には思う。しかも、昨日見た印象では、部分的に取り入れるといった具合よりも、オリジナルなプリンストン・モーションを大学生のようプレイして、慣れ親しんだジェイミソン、バトラー、スティーブンソンなどがいない時間はかなりオフェンスのフローが悪くなっているようだ。
プリンストンはかなり練習して、動きに慣れないと難しいです。前述したドリブル・ドライブの方が比較的間に合わせでプレイしやすいと思います。中学生で試した印象なんですけどね。(指導者が悪いのかも笑)
ディフェンスでもヘイウッドのケガはだいぶ響いている。もともと、ヘイウッドの方にドリブラーを追い込むディフェンスをしていたから当然といえば当然。
そして対戦相手だったマイアミ。2試合見たけど、かなり良い。ウェイドがスゴイのは言うまでもないが、ビーズリー、チャルマース。頑張ってます。クリス・クインも成長中。3ポイントが外れないっす。
他にも、メイヨとか、ローズのことも書きたいけど、今回はとにかく頑張れってことで!
11 月 8th, 2008
香港行ってきました。
今回は珍しく、バスケが目的ではありません(笑)
出発20分前まで、ヒューストン対ポートランド@BSを予約していくつもりだったのに、ものの見事に忘れました。。。
駅へ歩きながら、まぁいいかって思ったんですが、こんなにスゴイ試合になるとは。。見たかったですね。
香港でスポーツニュースを見ながら悔しくなりました(笑)
香港では、2日連続ヤオ・ミンの番組やってましたね、深夜に。結構街にもスポーツショップあったし、NBAの看板(NikeかAdidasのものですが)多かったですね。
しかも、かなーり小さなスニーカーショップでめちゃくちゃ探していたバッシュを発見!

Adidas Pilrahna(ピラーナ?ピラニア?)3.0
しかも1番欲しかったこのカラー(ArisのYellow)。
昨年、アディダス契約選手の大半が履いてたんですが、日本では当然発売はなく、一部カラーのみ、アメリカのフィニッシュラインで売っていました。このカラーは中国、シンガポール、フィリピンなどアジアのみでの発売だったらしく、アメリカでも日本でも、まず見かけませんでした◎
最近では、オリンピックであの女レブロンことキャンデス・パーカーが履いててちょっと話題になったモデル。今年も履いてる選手いると思います。
さすがに、香港でも正規の代理店では最新モデルしか置いてません。小さなお店だから売れ残ってたんですね。
しかもジャスト・マイサイズ!
私に買われるために残ってたのでしょう。。グッジョブ。
しかも4500円程度(笑)
また、香港行きたくなりました。
11 月 4th, 2008
今年のデトロイトは一味違います!
3連勝というスタートは素晴らしいのですが、注目すべきはその内容。
個人的に嬉しいのはWalter Herrmann(エルマン)の活躍です!3試合平均で20分前後のプレイタイムを獲得。アベレージも10得点、4リバウンド、ターンノーバー0という数字を残す活躍。得意の3ポイントもここまで6/9で66%!!
http://www.nba.com/playerfile/walter_herrmann/index.html
今年こそ、飛躍の感じさせるここまでの活躍です。
思えば、ルーキーシーズンもシャーロットでだいぶプレイタイムをもらうまでに時間がかかりました。2月中旬から少しづつ試合に出て、3月は20得点平均のアベレージ。オールルーキーチームにも選出されましたが、本当に知名度が低いと思います。
彼は、アルゼンチン代表でアテネの金メダリストに一人。準決勝のアメリカ戦では第4Qに9得点し、アメリカのとどめを刺す勝負強さを持っています。
スペインリーグではMVP。
でも注目されるのは、ジノビリ、ノシオニ、オベルト、スコラとかばっかり。あんまりだ。
6-9という身長と厚い胸板。インサイドプレイヤーかと思いきや、武器は3ポイントとダンク。しかし、ドリブルはちょっぴり苦手。一見不器用。スピードはあるけど、俊敏性はあまりないように見える。
プレイスタイルはかつてのダン・マーリーみたいな感じだろうか。
mixiでは彼のコミュニティも作りました。現在参加者5名です(笑)ほとんど更新しません(笑)
アイバーソンのことと思って読んだみなさんは甘いです(笑)
でも、エルマンはますますスポットライトを浴びなくなるでしょう(素)
頑張れ!エルマン
http://jp.youtube.com/watch?v=-cza2yIk_yU&feature=related
こんなおちゃめな男です。
10 月 31st, 2008
開幕から3試合見てしまいました◎
今日の試合はおもしろかったです。ヒューストン@ダラス。
ヒューストン、とっても評価高いんですが、実際どうなんだろうと興味ありました。
結論。
スゴクいいです!!強い!それに良いチーム。
ロン・アーテストってスゴイ選手なんだって忘れていました。最近見てなかったので。
今日の試合で1番頑張っていたのは、間違いなくアーテスト。実際得点も29点取りましたし。得意のディフェンスも頑張ってましたが、彼が1番気を使っていたのは、チームメイトとのコミュニケーション。
ファールなどでゲームが止まったスキに、チームメイトを集め、ゲキを飛ばしていたのは必ずアーテストでした。完全にキャプテンみたいなポジションになってます(笑)
更新

1999-00 Stadium Club One of a Kind と SPX RC。若かりし頃。
でも、それが昨日している。第4Q、ほとんどTマックは試合出てないですよ。接戦でしたが、アーテスト、ヤオ、ヘイズ、バリー、ブルックスというベンチ3人で勝利をつかみました。
思い起こせば、アーテストを初めて見たのが、1999年のビッグイーストトーナメント。ファイナルの対UCONN@MSG。
UCONNといえば、リップ・ハミルトン、エルアミーン、ボスクールなどを中心とした素晴らしいチームで、NCAAトーナメント決勝ではデュークとの伝説的な試合に勝利し、初のナショナルチャンピオンになった年です。
そのUCONN相手に試合はブロウアウトで負けてしまいますが、孤軍奮闘していたのがセント・ジョンズのアーテストでした。身体が大きいのでPFのようなポジションでしたが、まさかNBAでこんなプレイヤーになると予測できた人はいないでしょう。
その後の乱闘のイメージが強すぎて、問題児ぶりばかりに目がいってしまいますね(笑)
実は、今日も1度テクニカル取られてました。でもね、悪いのはジョシュ・ハワードなんですよ。僕は見てました。ハワードがヤオにちょっかいだして、少し怒ったヤオを止めに行ったのがアーテストなんです。でも、審判はアーテストだけにテクニカルを吹きました。これこそ、イメージによる先入観だと思いますね。
でも、アーテストのプレイは本物。ロケッツはベンチも含め素晴らしいチームでした。ケガ人なくシーズンを過ごせれば、ホームコートアドバンテージも取れますし、きっと念願のファーストラウンドを突破できるでしょう。っていうか、Cファイナルまで行ってレイカーズとやってほしい。それくらい期待できるチームですね。
ダラスは、いつもどおりでした(笑)
10 月 30th, 2008
ありがたいリクエストをいただいたのでリトアニア編。
リトアニアからの選手は2人。元、ソ連で同じ国だったわけだから、2人にとって外国の感覚はないんでしょうか。
ダリウス・ラブリノビッチ。シエナで活躍するクシストフと兄弟であることは有名。2年前日本では「リトアニアの竹内兄弟」と紹介していた(笑)それでいいのかホントに?本人たちは知らないだろうけど。。

とりあえずね、どっちがアニキか知りません(笑)
実力的にもクシストフが評価高いので、代表でもあまりプレイタイムがない印象のダリウス。残念ながら日本でもケガのためプレイせず。見たかったです。
でも、ダリウスは昨シーズン、ユーロカップ(ULEB)で15点、8リバウンドのアベレージ。ランキングも20以上アベレージで残してますからスゴイですね。212cmですからねぇ、デカイ。昨シーズンはUnic Kazanでプレイしていました。

リトアニア代表で来日の時はどっちがどっちか分からないので話しかけにくいわけです、はい。
もう一人はロベルタス・ヤフトカス。代表のスタメン。インサイドの番人として欠かせない男です。210cmですが、ラブリノビッチよりもゴツイです。ラブリノビッチはアウトサイド上手ですが、ヤフトカスのアウトサイドは見たことありません。

2001年ドラフトでサンアントニオからドラフトされてます。右の写真はShu-Kさん撮影。
プレイですけどね、インサイドが圧倒的に強いです。北京でも、ガソールとマッチアップしたり、スコラとマッチアップしたりする選手ですよ。リバウンド強いし。1番驚いたのはダンクまでの速さ。ゴール下でボール持ったら、恐ろしいスピードでダンクします。ガードのダンクとはまた一味違って見ごたえがありました。
実は昨年私は、アテネでパナシナイコスでプレイするヤフトカスを見てるので、世界バスケの時を合わせると見るのは3回目、でも今回が1番間近で見ることができたので、実力を再確認できました。
ラブリノビッチとなっちゃん(ナックバー)が試合にいなかったので、ヤフトカスは貴重な存在。実はフェニックスに追い上げられたほとんどの時間はこのヤフトカスがいない時間なのでした。
ちなみに、ロシアではスーパーリーグが始まって3試合を消化しましたが、ディナモは2勝1敗。3試合目のUral Great戦はホーム開幕戦だったんですね。ちなみに、Ural Greatは2004-05にラウーフがプレイしていたチーム。
実は、ディナモは日本をたった後、モスクワに帰らずにそのままウラジオストクで開幕戦をアウェイで向かえ負けました。やっぱりムリなスケジュールだったのか、東京で遊べなかったからなのか。。。
それでも、2試合目はUral Greatを圧倒したようです。大量リードすると、気を抜いて追い上げられてしまうのが、悪いクセですね(笑)
昨ゲームのスターターは、PGパーゴ、SGハンセン、SFなっちゃん、PFモニア、Cヤフトカス。
スゴイ!変なNBAチームの控えより強そう(素)
パーゴは20pts 9Ast。モニアとヤフトカスが共に11pts 9Rebsでしたとさ。
ユーロカップも控えてますし、今後も彼らを追いかけます。