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Mahmoud

やってくれました!

8 月 17th, 2008

本日は2つのやってくれたがあります(笑)

まず、1つ目はNHK(怒)

誰もが待ち望んだ、スペイン対USA。放送予定には3時32分からとあったのに、見事に30分繰り上げてきました。。。

きっと、前半見逃してしまった方多いのでは?

私の方はアテネの時の経験(USA対ギリシャが録画できず。持ってる方いませんか?)を活かし、放送予定時間の前後2時間(計6時間)録画しています(爆)

よって、きちんと録画することができました。

さて、試合ですが、予想通りというかなんというか、USA圧勝。

スペインのデキがあまりよくなかったのは言うまでもないですが、アメリカはここ4試合で一番良かったと思います。

なにがよかったって、3ポイント。12/25。これだけ入れば119点取るのもうなずけます。

決勝トーナメントの試合、この3ポイントも大きなカギをにぎることは間違いないでしょうね。

日本でギリシャに負けた試合、ゾーンが攻められなかったわけではないと、私は強調してきましたが、敗因の一つとして、ギリシャの3ポイントが入りすぎました。たぶん15本近く入れられてるのでは?(正確に記憶してないのですみません。少なくても、ディアマンティディス、スパヌリス、フォッツィス、カキウジス、ツァルツァリス、あたりが決めていたのは記憶にあります。

今回のアメリカは、2年前、4年前より圧倒的に強いです。ということを考えると、決勝トーナメントでは、アメリカの3ポイントが不調、さらに自分たちの方は絶好調。という構図にならないと、勝つのは厳しいでしょう。

アメリカの3ポイントを守るためには、なんとしても10点差以内の試合を展開することが重要。やはり、点差が離れるとリラックスできる分、シュートの確率はあがります。逆に競れば、プレッシャーがかかるわけです。

特に、アメリカはあの歴史ある国旗を背負って、マジックや、バード、ジョーダン、重みある歴史を背負ってバスケしてるわけですよ。期待が大きい分、プレッシャーも大きいはず。NBAファイナルとはまた全然違ったプレッシャーと戦うことになるでしょう。ただし、あくまで接戦になることが前提ですが。

さて、試合ですが、アメリカのディフェンスは第1Qから激しかったですね。解説のK氏は、第1Qの両チームのスタッツを見て、

「両チームとも良い数字なんじゃないですかねぇ」

って言ってましたが、スペインはTO9個。一つのピリオドで9個じゃ勝てないでしょう。USAに勝つには1試合で9個が目標でしょうね。

今日はリッキー・ルビオの日本の放送デビュー戦でもあったわけですが、やっぱり要所要所で非凡なところを見せてくれました。彼のパスやドリブルへの反応の速さは、USA相手でも十分通用することがわかりましたし、決勝トーナメントでどれだけやってくれるか、成長が楽しみです。ラウル・ロペスが全く試合出れない(出たみたいだけど、放送では映らず)のが少し残念なんですけどね。

ちなみにK氏は、

「リッキー・ルビオ。NBAでも使えそうですね~」ってかなり上から目線のコメント。

スペインは、ナバーロとガルバホサの元気がなかった。それとヒメネス出てなかったですね。心配です。

さて、やってくれた!第2弾!

中国!やりましたよ~!

って試合見れなかったんですけどね。(ストリーミングは映り悪いし、途切れ途切れで集中できないので、挫折してしまいました・・・。)

59対55。

ロースコアな試合。お互いに得点力はあまりないから、ハーフコートオンリーのオヤジバスケを展開したんでしょう。

でも、中国が勝つにはこれしかないかな?

中国が第4Qにヤオが11点取ったそうだ。NBAでの経験を経て、ヤオもようやくクラッチタイムで活躍できるようになってきましたね。

ドイツはノビツキー以外の選手が他ヨーロッパ諸国に比べ、明らかに弱い。2年前、日本にも結構やられてしまうわけですよ。そして、今回はオクラジャがいない。待望のビックマン、ケイマンが加入しなものの、中国はケイマンよりさらにデカイ(笑)

中国ガード陣がんばりました。決してシュートが好調だったわけではないようですが、TO9個。これだけでも大活躍と言っていいでしょう。対して、ドイツはノビツキーだけで7個(計14)。

ドイツのHCのコメント
「私たちは中国の選手を称えなければならない。中国は決勝トーナメントへ進み、私たちはできなかった。」

あさって、ドイツはUSA戦を控えてますが、勝って同率の中国(ギリシャに中国が負けることが前提)にゴールアベレージ(得点÷失点)で勝てば、トーナメント進出できるが、現実的な話ではない。

上記HCのコメントがそれを物語っています(笑)

ということで、次回2010年のトルコでの世界選手権にアジア枠が増えたってことなんでしょうか??
その辺のルールがよくわからんのですが、少しでもアジアのレベルが上がってくれたらいいですね。

こんなにお隣の中国が頑張ってるのに、我が国の代表チームは活動すらしていないとは。。。

今は、オリンピックを楽しみましょう♪




One Response to “やってくれました!”

  1. しんkj Says:

    中国かったんですねぇ
    オクラジャ怪我ですかね?

    いかにロースコアな展開とはいえ、快挙と言えますね

    スペイン対USAはぼくはみれませんでしたが

    ラウルとナバーロ元気ないんですねぇ

    少し残念です

    次は見逃さずにいきます

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