タフなセミファイナル
8 月 24th, 2008アルゼンチンのバスケはさすがですね〜。
スタート以外のメンバーの活躍に鳥肌が立ちました。
ジノビリがいなくなってからに方がむしろ良いバスケットをしていましたよね。一番すごかったのは、もちろんスコラとデルフィノだと思います。2人とも、日本でのヤングメンで活躍した二人ですね。
スコラは2002年からジノビリについでのエースのような立場でしたが、デルフィノはここ2年で精神的にかなり成長したように思いました
バスケットは技術も重要ですが、気持ちの部分が本当に重要ですね。実際第2Q以降得点的には互角でした。特に第2Qの追い上げは圧巻、あれよあれよと6点差まで追い上げました。残り1秒でのグティエレスのファール(メロの3Pをキレイにブロックしたように見えたが、イタリアの審判がファールをふきました)がなければ、試合はかなり違ったものになったかもしれません。
まぁ、勝負事に、もしも、は言ってはいけないのかもしれませんが。
アルゼンチンは、他のメンバーも良く頑張りました。アメリカの選手との能力の差を、
ディフェンスの足と、組織力でカバーしました。特にクィンテロスの積極的な姿勢はチームを助けたと思いますし、プリジオーニはさすがユーロのスターだなと思うほど、貫禄ある姿勢を見せてくれたと思います。
ちなみに解説のK氏もアルゼンチンへの讃辞の言葉が多かったですね。というのも彼は某大学で、アルゼンチンのモーションオフェンスを研究するゼミをやってましたから(笑)ファンなんだと思います。
アメリカは決勝前に良い経験できてよかったですね。決勝はもっと手強くなりそうな気がします。
かたやスペインはカルデロンが出れないんですか?となるとかなりキツい。
リッキーがあらたな伝説を作ってくれればいんですが。アルゼンチンのスコラのような存在にレイエスや、マルクがなれるかが、スペインの鍵をにぎるでしょう!
さぁもうすぐ始まりますね!
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