ディナモの続き アゲイン
10 月 30th, 2008ありがたいリクエストをいただいたのでリトアニア編。
リトアニアからの選手は2人。元、ソ連で同じ国だったわけだから、2人にとって外国の感覚はないんでしょうか。
ダリウス・ラブリノビッチ。シエナで活躍するクシストフと兄弟であることは有名。2年前日本では「リトアニアの竹内兄弟」と紹介していた(笑)それでいいのかホントに?本人たちは知らないだろうけど。。
実力的にもクシストフが評価高いので、代表でもあまりプレイタイムがない印象のダリウス。残念ながら日本でもケガのためプレイせず。見たかったです。
でも、ダリウスは昨シーズン、ユーロカップ(ULEB)で15点、8リバウンドのアベレージ。ランキングも20以上アベレージで残してますからスゴイですね。212cmですからねぇ、デカイ。昨シーズンはUnic Kazanでプレイしていました。
リトアニア代表で来日の時はどっちがどっちか分からないので話しかけにくいわけです、はい。
もう一人はロベルタス・ヤフトカス。代表のスタメン。インサイドの番人として欠かせない男です。210cmですが、ラブリノビッチよりもゴツイです。ラブリノビッチはアウトサイド上手ですが、ヤフトカスのアウトサイドは見たことありません。
2001年ドラフトでサンアントニオからドラフトされてます。右の写真はShu-Kさん撮影。
プレイですけどね、インサイドが圧倒的に強いです。北京でも、ガソールとマッチアップしたり、スコラとマッチアップしたりする選手ですよ。リバウンド強いし。1番驚いたのはダンクまでの速さ。ゴール下でボール持ったら、恐ろしいスピードでダンクします。ガードのダンクとはまた一味違って見ごたえがありました。
実は昨年私は、アテネでパナシナイコスでプレイするヤフトカスを見てるので、世界バスケの時を合わせると見るのは3回目、でも今回が1番間近で見ることができたので、実力を再確認できました。
ラブリノビッチとなっちゃん(ナックバー)が試合にいなかったので、ヤフトカスは貴重な存在。実はフェニックスに追い上げられたほとんどの時間はこのヤフトカスがいない時間なのでした。
ちなみに、ロシアではスーパーリーグが始まって3試合を消化しましたが、ディナモは2勝1敗。3試合目のUral Great戦はホーム開幕戦だったんですね。ちなみに、Ural Greatは2004-05にラウーフがプレイしていたチーム。
実は、ディナモは日本をたった後、モスクワに帰らずにそのままウラジオストクで開幕戦をアウェイで向かえ負けました。やっぱりムリなスケジュールだったのか、東京で遊べなかったからなのか。。。
それでも、2試合目はUral Greatを圧倒したようです。大量リードすると、気を抜いて追い上げられてしまうのが、悪いクセですね(笑)
昨ゲームのスターターは、PGパーゴ、SGハンセン、SFなっちゃん、PFモニア、Cヤフトカス。
スゴイ!変なNBAチームの控えより強そう(素)
パーゴは20pts 9Ast。モニアとヤフトカスが共に11pts 9Rebsでしたとさ。
ユーロカップも控えてますし、今後も彼らを追いかけます。
10 月 30th, 2008 at 10:37:33
お願いしてからわずか数時間で見られるとは。
嬉しいです。ありがとうございました!!!
竹内兄弟は見分けがつきますが、ラブリノビッチ兄弟は無理です。
リトアニア代表の他の選手はどうやって見分けているのでしょうか。
どちらが兄なのか私もずっと疑問です。
ヤフトカスのダンクは記憶にないので録画したものから探してみます。
本当にありがとうございました。
10 月 30th, 2008 at 12:47:26
>東さん
朝から頑張りました(笑)やればできるのにめんどくさがりなんです。
ホント似過ぎてどうやって見分けるんですかね。シュートの打ち方とか、バスケの動きで違いが分かるのでは?(笑)
ヤフトカス、やつは目立たないけどスゴイです!ドラフトされただけのことはありますね。
ユーロ(リトアニア?)ファンがいてくれて嬉しいです。またご意見聞かせてください。