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Mahmoud

Kentucky @ UNC を見った

11 月 21st, 2008

久々のNCAA、やはり熱くなりますね~

しかものっけからこの好カード!NCAAの歴史ともいえるこの2チームの対戦は契約上今期で終りでしたっけ?

ついに始まってしまいましたよ^^

私、1月についに生NCAAデビューするので、ちょっと気分的に盛り上がってます◎

それにしても、UNC強いですね。ハンズブローとギンヤードがいなくてこれですからね。インサイドは強いは、SG、SFにもエリントン、ギンヤード、グリーン。この3人の層の厚さは全米1でしょうね。もちろんインサイドも。

個人的には弱点はPGかなぁって思うんですけど。タイ・ローソンの好不調の波。こういうイケイケな感じのPG、レイモンド・フェルトンとすごいかぶるんですけど、嫌いではないです^^

ただ、不調なときゲームを壊してしまうのではまいかと、1発勝負のトーナメントでは不安な気がします。でも、それを差し引いても豪華なメンバーがそろってるんでね。ランキング1位は今のところ堅いか。

ケンタッキー。しばらく見ないうちに全然違うチームに(笑)

ラメル・ブラッドリーやジョー・クロフォードなんかのメンバーいなくなって、新しい顔ばかり。昨年のフレッシュマン、パターソンは全米屈指のPF/Cとして1ゲーム見たけど、なかなか彼にボールが入らない。

UNCはシンプルなマンツーマンと、オフェンスもとってもシンプルなモーション・オフェンスだったけど、ケンタッキーはオフェンスでも、ディフェンスでもかなり苦しんでいた。特にUNCのプレッシャーディフェンスにかなりのTOを強いられていた。

ケンタッキーといえば、全米でも優秀な選手が入ってくるんだろうけど、大学生の選手が中学生のようなTOを連発するところを見ると、UNCのプレッシャーマンツーマンがいかにスゴイか、そしてディーン・スミスセンターの雰囲気、勢いがいかにスゴイかを想像させられる。

1番印象に残ったのはコートサイドでケンタッキーの応援をしていたアシュリー・ジャド(笑)

「恋する遺伝子」などで主演したハリウッド女優だ。ケンタッキー大学卒業で熱狂的なバスケファン。

実は、かつてJスポでも放送された、ケンタッキー高校バスケのドキュメンタリー番組。アメリカのバスケ文化を知る上でとてもオススメしている番組なんで、Shu-Kさんにも先日ムリヤリ見てもらったんですけど、この番組のナレーションをしているのは、このアシュリー。こういった人選がにくいですね(笑)

ホームゲームで毎試合テレビに映るのはおなじみだけど、まさかUNCにまでいるとは。周りは全てUNCの学生に囲まれていたけど、彼女はさすが、UNCの学生からも大人気(笑)

ワンサイド・ゲームだったこともあり、彼女の笑顔が1番印象的な試合でした~




2 Responses to “Kentucky @ UNC を見った”

  1. Shu-K Says:

    僕もこの試合見ました。
    会場に来てるのを見て根っからのファンなんだなと確信しましたよ(笑)

  2. マクムード Says:

    彼女は本物です(笑)

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