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Mahmoud

フレッシュマンたち

12 月 7th, 2007

ユーロリーグの放送を全く見ることができないので、NBAやNCAAばかり気にしています。

今シーズンのNCAAは昨年に引き続き、スーパーフレッシュマンたちが全米を沸かしているようです。っていうかこれから毎年こうなるのでは??って思うのは私だけでしょうか。

さて、昨年もオデンにデュラントとかなりの逸材がそろったNCAAでしたが、今年は個人的にはそれ以上のすごいのではないかと思っています。

特に注目はこのメンバー

1 Michael Beasley F Kansas State
2 Derrick Rose G Memphis
3 Eric Gordon G Indiana
4 O.J Mayo G USC

この4人が頭一つぬけてる感じでしょうか。個人的な評価ですが。

他には

5 Donte Green F Syracuse
6 DeAndre Jordan C/F Texas A&M
7 Kyle Singler F Duke
8 Kevin Love F UCLA
9 Kosta Koufos C Ohio State
10 Jarryd Bayless G Arizona

などがいます。まぁKevin Loveなんかはかなり評価が高いし、とても献身的で技術のあるプレイヤーだと思いますが、今回はNBAのスーパースターへに候補という意味で考えて、私の中でその評価が低いわけです。決して、成功しないという意味ではなく、このメンバー全てがNBAでプレイできると思います。

さて、上記4人は本当に見ていておもしろいプレイヤーばかりですね。っていうか運動能力がすごすぎ。

Beasleyはジョッシュ・スミスを思わせる6-9のフォワード。ポストプレイはもちろん3ポイントまで打てるし、リバウンドがやたら強い。30点15リバウンドなんていうのを平気でやってますから、もはやデュラント以上?と騒がれるのもうなずけます。

そして、Rose。6-4のPG。この人も運動神経よすぎです。ウェイドやアイバーソン、バロン・デイビスのような身体能力を持っていると思います。見ていて本当に楽しい選手ですね。この手のタイプは個人的に好きですし、きっと人気も出るタイプではないかと。

Mayoは14歳くらいから飛び級でケンタッキーの高校でプレイしている時代から知っていましたが、そのころに比べるとやや評価を落とした感じがありますね。あまり当てにはならない、Draft.netでも評価がついに落ちました。それでも1対1の能力はスゴイ。スポーツセンターでも見ましたが、練習に取り組む姿勢はまさにプロフェッショナルそのもの。実は、4人の中で身体能力は1番低い?と感じているのですが。これからも注目ですね。

そして、最後にEric Gordon。この人ホントにスゴイですって。6-4(あれ?DraftExpressでは6-2になってる。。)でSG。サイズ不足とか言われそうですけど、全然運動能力でもNBAトップクラスだと思うんですけどね。Draft.netでミッチ・リッチモンド(なぜ?)と書かれるだけあってアウトサイドシュートは抜群に上手です。NBAラインからも軽々と決めます。一応、LoveやGreenよりも某ネットでは評価低いですが、個人的には1押しです!レベル高い(かつてほどではないですが)Big10でアベレージ25点くらい取ってますからスゴイですね。

まぁ、ドラフトばっかりはフタをあけてみるまで分かりませんし、ドラフト後に活躍できるかどうかは分かりませんよね。数字だけ見ても、対戦相手が違うし、チーム事情もあるので、簡単に比較することはできません。

しかし、高校生アーリーがなくなってから、NCAAが面白くなったのは事実かと個人的には思います。スーパーフレッシュマンが勝つか、それを3年生、4年生と名将の采配が勝つか、トーナメントまで待ちきれません。

個人的にはカンファレンストーナメントが見たいです。ESPNで生放送していた時代が懐かしいですね。



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