UCLA
2 月 8th, 2008さて、NBAのトレードでにぎわっている今日この頃ですが、私の中ではそろそろNCAAが熱い季節だなと思っています。
NCAAを見るのは、Jスポーツさんに頼りきっていますが、Jスポの今年の放送カードはなかなか素晴らしいと思います。
今週はUCLA対Arizona。
来週から、UNCvsDUKE、Texas vs Kansas、 Indiana vs Michigan Stと続きます。
昨日、UCLAの試合をしっかり観戦しましたが、かなり感動しました。
さすが、2年連続ファイナル4へ進出しているだけあって、ゲームコントロールが学生とは思えないですね。ゲームテンポをしっかりコントロールし、35秒使って得点を取る。たいして複雑なオフェンスをしているわけではないのですが、なにせ各ポジションのプレイヤーの1対1が強いので、確実にオープンができてしまいます。中心はシップと、コリソンだと思っていたのですが、目に付いたのは、
ラッセル・ウェストブルック。2年生。
去年こんな人いました?って感じなんですが、スピードといい、シュート力といい、NBAかな~と思いました。一応、参考までにDraft.netで調べたところ、2009年ではありますが、8位指名予想。なかなか評価が高いんですね。NBA ComparisonがRandy Foye。とっても似てると思います。注目です。
さらに、ンバアムーテは運動能力のあるロールプレイヤーなイメージでしたが、ハンドリング技術も成長し、今では高い1対1の能力を持っています。
そして、一番やっかいなのは1年生ケビン・ラブ。初めて試合を見ましたが、18歳にしてあの落ち着いたプレイはスゴイと思います。とにかく当たりに強い。マッチアップのArizonaのジョーダン・ヒルもなかなかの評価のプレイヤーですが、リバウンドで完全に勝っていました。
そして、ハウランドさんの指揮のもと、強力なディフェンスは健在です。こんなチームと対戦したくありません。昨年のフロリダを見たときもそう思いましたが。。。今年こそ、チャンピオンに一番近いチームなのかもしれないと思います。ぜひ、UNCやメンフィスなんかとのゲームが見たいですね。
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