Top16スタート
2 月 15th, 2008Aris TT Bank - FB Ulker 88-96
Montepaschi - Partizan 71-54
Real Madrid - Zalgiris 88-85
Olympiacos - Maccabi Elite 67-75
AXA FC Barcelona - Unicaja 64-62
CSKA Moscow - Lottomatica 72-71
Efes Pilsen - Panathinaikos 74-64
L. Rytas - Tau Ceramica 81-84
始まりました。先日、パナシナイコス、リュタス、CSKAは楽勝と書いてしまった私ですが、さっそくパナシナイコス、リュタスは負けました。パナシナイコスはアウェイだったとはいえ、やはりバスケは何が起こるかわからないですね。
パナシナイコスを破ったエフェスはドリュウ・ニコラスが大活躍。メリーランド大学でディクソン・バクスター・ウィルコックスなどのスターなき後のチームを支えました。大舞台に強く、クラッチプレイヤーで、試合を決めるシュートを何度も決めています。
CSKAはぎりぎりの戦いですが、なんとかホームでロットマティカ・ローマに辛勝。ランドンのブザービーターで大逆転勝利でした。夜中、スコアだけライブで追いかけていましたが、常にローマにリードを許し、第4ピリオド残り3分で10点ほどのビハインドでした。そこからパパルーカスが大活躍。3ポイントやレイアップなどで、得点差を縮めると、シスカウスカスやホールデンなど、他のプレイヤーも乗って来たようです。最後はホールデンのアシストからランドンの劇的な3Pでした。
さすがアラスカン・アサシン。彼はデュークで4年生までしっかりプレイした選手です。4年生のときは、デュークをファイナルまで導きました。決勝での試合を含め、僅か2敗という信じられないような強さで、最後までランキング1位をキープし続けました。エルトン・ブランド、シェイン・バティエーなど、2年生が中心にチームで、しっかり上級生としての役割をこなし、必殺の3Pでアンチ・デュークの人々を黙らせてきました。懐かしいです。NBAではあまり活躍できなかった彼ですが、いまやCSKAには欠かせない存在ですね。
なにげにデューク出身で一番今輝いているのは彼かもしれないと思います。自分の居場所をしっかりと見つけられた選手は幸せだなと思います。
オリンピアコス、アリスもホームで破れ、ギリシャ勢は全滅。スペインはバルサと直接対決だったマラガ以外のレアル、タウ、バルサは勝利。スペイン勢はかなり期待できそうですね。
来週も楽しみです。
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