<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.3.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>Mahmoud</title>
	<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Sep 2008 10:48:09 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ついにユーロチーム来日！</title>
		<description><![CDATA[昨日、今日さんざんＡＮＤ１ミックステープで盛り上がっておきながら、とりあえず大きなニュースがあったので。
ついにユーロリーグチーム（正確には昨年、今年もULEBカップに参加ですが）が来日することとなりました！！
こちらでも紹介されてます。
昨年のユーロリーグのFinal4が行われていたアテネにbjリーグ・コミッショナー河内さん（そういえば昨日AND1でＨＣしてたな・・・）が招待されてから、ユーロリーグとbjはなんらかの形で、競演する舞台を探していたようなのですが、金銭的な影響で、難しいとされてきました。
しかし、今回ＯＳＧがロシアの競合クラブチーム、ディナモ・モスクワを呼んでプレシーズンゲームをするそうです。しかも3試合。
ディナモはロシアの昨年のベスト４。惜しくも、ユーロリーグへの切符は逃しましたが、相手がＣＳＫＡとKhimkyですから、仕方のない負けといえるでしょう。どちらも、ヨーロッパでトップ5に入る名門チームです。
さて、所属する選手ですが、
注目は、
ロシア代表から、
サモイレンコ
モニア（元ＮＢＡ）
コロレフ（元ＮＢＡ）
バイコフ
リトアニア代表から
ダリウス・ラブリノビッチ
ヤフトカス
昨年までＮＢＡだった
ジャネロ・パーゴ
ボスジャン・ナフバール（スロベニア代表）
スゴイメンバーですね！もしＡチームが来るのであればビックニュースです。ロシアのチームは本当にお金ありますね。
チケットの詳細は、ＯＳＧのＨＰに発表されたので、今日の朝、さっそく「ちけっとぴあ」と提携しているファミリーマートへ行ってチケットをゲットしようと思いました。
もうちゃっかり有給も取ったので（笑）
しかし、チケットがない！！
まさか売り切れ？って思いまして、ＯＳＧに問合せたら、
「6日土曜日の10時から発売ですってさらっと言われました。チラシにはそんなことどこにも書いてなかったので焦りました。。。
とにかくＡチームが来ることを信じて、来月への準備を進めたいとおもいます^^
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/146</link>
			</item>
	<item>
		<title>オクラホマシティ</title>
		<description><![CDATA[先日、といっても2週間ほど前ですが、新宿の某カードショップにて、Press Pass 2008を買いました。ちょっとだけですけどね。
日本では全然人気ないですが、ＮＣＡＡを見てる私としては、楽しみにしているブランドの１つ。
最近では、唯一のカレッジブランドになってしまい寂しいですね。やぱりＮＢＡのユニフォームでなくて、カレッジジャージに身を包んだ彼らがまだ見たいわけですよ。
今年のドラフトでのお気に入りはRussell Westbrook。驚きの4位氏指名でしたが、プレイスタイルがすごく好きです。ディフェンスのスタンスが素晴らしい。
と思ってたら、運良くラッセルのカードを引き当てることができました＾＾

しかも50枚シリアルのレアなオート。
久しぶりに良い引きで嬉しかったです。
カード界では、現在のところ、ローズとＯＪメイヨが圧倒的に人気があるみたいですが、なにせ蓋を開けてみないと分からないのがこの世界。
そういえば、明日（？）ですか。オクラホマシティのチーム名の発表は。
ラッセルにもぜひ頑張ってデュラントの負担を軽くして、プレイオフに出てもらいたいですね。
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/145</link>
			</item>
	<item>
		<title>タブセ日本復帰！</title>
		<description><![CDATA[いまだに漢字変換でタブセの「ブセ」の漢字出せません（笑）
ついに戻ってくるんですね。来期のＪＢＬの話題の95％は栃木に持っていかれてしまいましたね。実際、私も見てみたいって思いますもん。どんなチームになるのか。
東京にはいつ来るんだろう？
調べてみなくては！！
と思って調べてみたら、東京に来るのは、
12月18日（木）代々木
12月19日（金）代々木
の二日間のみ。。。
あとは、1月の天皇杯（オールジャパン）とプレイオフのみ。
実際にところ、プレイオフとか出れるのか分からないですが、とりあえず12月はぜひ見てみたいですね。でも、すごい混んでそう（笑）
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/144</link>
			</item>
	<item>
		<title>五輪ファッションチェック</title>
		<description><![CDATA[ちょっとマニアックな話題です。
オリンピックともなると、選手は名誉のために戦いますが、企業にとっても大きな意味を持つイベントです。世界中の人が見ますからね。どのブランドがどんな契約をしていたのか簡単にチェックしてみました。
とりあえず、今大会はナイキの一人勝ちな気がします。
男子の一部チームしか確認してないですが、ナイキのユニフォームを着ていたのは
USA
リトアニア
中国
ドイツ(なぜかシューティングシャツはアディダス)
でした。特にUSAは12人中10人がナイキの契約選手。ナイキ以外はハワード(アディダス)、ウェイド(コンバース)です。ボッシュもコンバースだと思い込んでましたが、ナイキのシューズを履いてました。

Nikeが今回最も売りにしていたのがこのハイパーダンクというシューズ（コービーモデル）
当然、ノビツキーも履いてましたし、ギリシャのパパルーカス、スパヌリス、シスカウスカス、ガソール、ルディ・フェルナンデス等、スーパースター達がかなり履いてました。各国のオリジナルカラーもあるようで、

中国も恥ずかしいくらい派手なの、みんな履いてましたよ（笑）ヤオ・ミンはリーボックなんで履けないんですけどね。

一番センスないのがリトアニア仕様のハイパーダンク。シスカウスカスモ恥ずかしかったのか、トーナメントでは別モデルを使用（苦笑）
勝手にALLーNIKEチーム
コービー・・・ ハイパーダンク(コービー仕様)
レブロン・・・ズームソルジャー(オリンピック仕様)
                  決勝ではズームレブロン6(オリンピック仕様)
カーメロ・・・カーメロ4、ジョーダンオリンピア、決勝ではメロ5を履いてました。
ポ—ル・・・・ジョーダンCP3、ジョーダンオリンピア、決勝でばエアジョーダン23。
ガソール・・・ハイパーダンク(スペイン仕様)
その他ナイキ選手・・・・今大会の売りだったハイパーダンクをほとんどの選手が着用。
ちなみに、女子のUSAもキャンデス・パーカー以外は全員ナイキ。そしてほとんどがハイパーダンクを着用。
いがいに少なかったのはアディダス。ユニフォームがアディダス（もちろんシューズはナイキの選手多数）だったのは
ギリシャ
オーストラリア
選手でもアディダス履いてる人は少なかったです。個人的にはナイキがオリンピック用に作ったハイパーダンクよりも、アディダスのオリンピックモデル、
TSプロモデルが断然カッコイイと思うんですけどね。
勝手にALL—Adidasチーム
ドワイト・ハワード・・・TSコマンダー(KGもファイナルで履いていたモデル、秋に発売)
キャンデス・パーカー・・ピラ—ナ3
ノシオニ・・・・・・・・ピラーナ3
ディアマンティディス・・TSプロモデル
カルロス・ヒメネス・・・TSプロモデル
特別賞・・・ヤシケビシアス・・・ギルゼロMid 特に新しいモデルでもないんですが、シューズメイカーと契約してないんでしょうか。。
って感じです。
その他の国
アルゼンチン・・・Li-Ning(中国)
スペイン・・・・・Li-Ning
クロアチア・・・・Kappa(イタリア)
ロシア・・・・・・謎のブランド
リーニンは今注目の中国のブランドでスペイン、アルゼンチンのナショナルチームと契約を結びました。北京だけでなく、おそらく次の五輪くらいまで契約は続くとか(詳細は知りませんが)
このリーニンはNBAではシャックやデイモン・ジョーンズなどと契約しています。今大会ではルイス・スコラがリーニンのシューズを着用。

それとスペイン代表ベルニ・ロドリゲスもスペインカラーのリーニンのオシャレなシューズをはいていました。これからリーニンもっと増えるかもしれないですね。
それとクロアチアがカッパっていうのも面白いですよね。
そうそう、ファッションといえば、気になったのは女子の選手、オーストラリアは白人なので、
とても気になったんですが、みんなばっちりメイクしてますよね？もちろん白人だけではないとおもいますが、ファンデーション、軽いアイメイクもしていました。
良くわからないんですが、スポーツ用のメイク道具っていうのがあるんですかね？まぁシンクロの選手とかはあきらかにメイクするので、何かあるんでしょうが、知ってる人いたら教えてください（笑）
こんなことに今さら驚くのは、日本の選手がしてないからだと思うんですよ。WJBLの選手すっぴんですよね？
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/143</link>
			</item>
	<item>
		<title>奇跡的だったファイナル２</title>
		<description><![CDATA[さて、続きです。
昨日、記事を書いてから、もう一度試合を見て、もう少し冷静に（笑）試合を考えてみました。
今日はＵＳＡの選手についてです。
試合を見ていてすごく嬉しかったのは、ＵＳＡの選手が本当に集中力を維持し、彼らにとって最高と言えるほどのパフォーマンスを見せてくれたことです。
スペイン同様、ＵＳＡも試合に出た選手は全てが大きな仕事をしましたよね。ハワードだけは少し、不完全燃焼かな？って思いますが、彼も若いですからね、これからに期待です。
あまりのすごさ、鮮やかさの見とれてしまったのは、やはりコービー、レブロン、ウェイド。この3人はやはり別格でした。
さすが、ＮＢＡファイナルを戦ってきたプレイヤーですよね。重要な場面でプレイを成功させたのはほとんどがこの3人です。カーメロもシュートが絶好調でしたが、この3人のパワーの前には目立たない存在でした。
特にレブロンは一番声を出して、チームを鼓舞しているように見えました（実際は分からないですが）。
第3Ｑ終盤、ボッシュのＦＴの時に、大きな声でファールの数を確認していました。
「We are 3 team fouls!! You OK?? We are 3 team fouls!」
多分こんな感じです（笑）コービーとボッシュに向かって確認していました。英語って敬語がないから先輩に対しての発言も便利ですね。日本だったらコービーに対して、こんな勢いで言えないのでは？と思います。
面白かったのは、その直後、マルクのゴール下のシュートに対して、その3人で飛び掛っていったシーン。とにかく、体がかってに反応してって感じで、そこに理屈じゃない何かを感じました。3人合わせて給料いくらだよって（苦笑）マルクは幸せ者ですね。ウェイドがファールになってましたが、3人ともファールだと思います（笑）
それにしても、ウェイドってスゴイですね。早すぎ。アイバーソンとかそういうレベルじゃないような気がするんですが気のせい？
しかも、あれだけシュートが入ったら止めようがないですよ、はい。ナバーロが思わずこけてしまった、フェイドアウェイ、鳥肌が立ちました。あれがベンチから出てくるって、嫌なチームです。最悪です。
2006年、ファイナル進出を決めた、ダラスのＨＣのエイブリー・ジョンソンが「ファイナルは楽しみか？」と記者に聞かれて。
「地上最強のセンター（シャック）と、ＮＢＡ最高のスコアラー（ウェイド）が相手だ。ちっとも楽しくない」
と答えているのを見て、思わず笑ってしまいましたが、今なら気持ちが理解できる気がします。
コービーは最終的に第4Ｑで13点。ほぼチームの半分を得点した。あの４ポイントプレイもすごかったですが、ゴール近くにドライブして、無理やりのようにねじ込むシュートは誰にもマネできないと思いました。
ここまで、何度か書いてきましたが、2年前に比べて戦略面で大きな変化はないと感じていた（１オン１と、ピック＆ロールがプレイの大半であること）と書きましたが、一番の変化はやはりコーチ陣に迷いがなくなったこと。結果的に選手に迷いがなくなりました。大会を通じて、「オープンならシュート」を徹底していました。これをやらないで中へドライブすると、オフェンスのフローが悪くなっちゃうんですよね。実は、コービーだけはこのシステムに最後まで適応できてなかった気がしますが、その分パスやステップに技術でカバーしてました。もちろんミスもありましたが。
レブロン、メロ、ウェイドの2004、2006と経験してきた3人は完璧にこのルールにしたがってプレイできていました。そして、高確率でシュートを決めました。これがなければ決勝は負けていたでしょう。１つのシュートミスがゲームを左右する試合でしたからね。
アメリカはスペインに点差をつめられて、次をミスするとマズイぞって場面が試合を通じて5回くらいありましたが、その全ての攻撃を成功させていました。
また、ゾーンに対しても簡単にですが、フォワードがハイポストにフラッシュしてくる形を取り入れて、ボールムーブに改善が見られました。2回ほど、ショートコーナーを使うプレイをし、その役割をレブロンやプリンスなどがしていました。
それと、ディフェンス。気になっていましたが、2006でギリシャに苦しめられたピック＆ロールの対策について。私もちょっと気になっていたんですが、インターナショナルルールは、ＮＢＡに比べて、ムービング・ピックにやっぱり甘いんですね。
ここに書いてありますが、いくつかルールの違いがあるようなので、参考にすると面白いです＾＾
もっとも、もうすぐルールが変更になっちゃいますが。。。
とにかくかなり研究して、大会に臨んでいたことは想像できます。
それと、極めつけは宮路陽子さんのブログ。
2004年は「ＮＢＡ選抜」だったＵＳＡが、ようやく「ＵＳＡ代表」となった、その経緯が良く分かります。私たちには覗くことができない裏舞台なので、本当に貴重なレポートだと思います。
なにか、今までのＵＳＡと違う感じがしたのはこれだったんだと思いました。
とにもかくにも、スペイン代表は初めて、本気になったＵＳＡと戦ったチームとなったのではないでしょうか？？
92年バルセロナのドリームチームも、本当の意味で選手が最高のパフォーマンスを出す機会はなかったと思うので。（そういう準備もしていなかったし、それに見合うだけの相手が存在しなかった）
ホントの戦いはここから始まるのかもしれません。ＵＳＡも次も勝てる保障なんてどこにもないですからね。
2年後、トルコでの世界選手権はどうなってしまうんでしょうか？ＵＳＡはチームを継続していくのか？そして、ルール変更もあります。おそらくリッキーもＮＢＡにいるでしょうね。大きく動きのある2年間になるかもしれませんね。
実は、準決勝あたりから、「もうすぐ終っちゃうな・・・。」って寂しい気持ちを半分抱えながら試合を見ていました（笑）
終って寂しいですが、最高の試合を見れて満足です。また、エネルギーを充電して、来るバスケットシーズンに望みたいと思います＾＾
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/142</link>
			</item>
	<item>
		<title>奇跡的だったファイナル</title>
		<description><![CDATA[これぞバスケットボール！
信じられない瞬間が40分間途切れずに続いたゲームでしたね。
人間の可能性を改めて再確認。どちらを応援するというわけでもなく、ただ素人のようにゲームを呆然と見つめてしまいました。
2006年、埼玉ではギリシャがＵＳＡを破るという奇跡的な瞬間を現場で目の当たりにしました。あのときのギリシャの集中力は、もう一度やれと言っても難しいものだと思います。
しかし、一方のＵＳＡはというと、ゲーム中、ベンチにも選手にも迷いが見られ、ベストを尽くすことができたとはとても言いがたいものでした。
昨日のファイナルを見ていて震えたのは、たぶん彼らのバスケット人生の中でもベストなパフォーマンスを、両チームのプレイヤーが見せ続けたことにあると思います。
こういう試合はＮＢＡプレイオフでも見ることはできません。1度きりの勝負だからこその試合だと思います。
バスケット史に残る名勝負に間違いありません。
もはや、試合を考察すること自体がむなしく感じるような試合ですが、思ったことをいくつか。
まず、スペインはなぜここまでのパフォーマンスをすることができたのでしょうか？？
前半の戦いぶり、ゲームプラン内容を振り返っても、スペインにとってベストだったとはいえない内容でした。アメリカに本気で勝とうと思ったら、多くのコーチが解説のＫ氏が言ったように、
「スローテンポにして、アメリカのファーストブレイクからの得点を減らし、アメリカのファールを誘う」
大雑把に言うと、上のような戦略を考えるのではないでしょうか？
スペインはアメリカのファールを誘う部分では結果的に成功し、ファーストブレイクを減らす部分では50点といったとこでしょうか？
ウェイドが試合に登場してからは、ウェイドのディフェンスからいくつかのイージーダンクを許しました。
スローテンポにするという戦略（実際スペインがそれを考えていたかは分かりませんが）では、試合半ばからなくなってしまいました。ルディ・フェルナンデスやナバーロの積極的な姿勢に引っ張られ、ノーマークができては積極的にシュートを放ちはじめるという状態でした。
そして、ディフェンスでもスペインは試合序盤から多くのファールをしてしまい、Ｋ氏からも「もったいない」という言葉が上がっていました。実際、私もそう思ったシーンが多数ありました。
でも、試合を振り返って思うと、ああいったファールがなかったらきっとこんな試合はできなかったと思うんですよね。
クレバーぶって、試合コントロールをしようなんて姿勢を見せたら、アメリカの破壊力に飲みこまれてしまったのではないかと思うんですよ。
ある意味では、カルデロンが試合に出れなくて良かった部分があるかもしれないですね。一番冷静に試合をコントロールしちゃう選手ですから。でも、試合終盤には、カルデロンの力が必要だった。カルデロンが、ここ一番では冷静さをなくすくらい熱いプレイをすることを私は知ってます（笑）その辺は、アルゼンチンのペペ・サンチェスと似てるかも。
もはや、試合は競技というよりも、バトルになってました。スペインの一つ、一つのファールはアメリカが上手いから起きたものではなく、スペインの選手の意地、気迫そのものでした。その気持を40分間出し続けることができたことが、奇跡といえるんではないでしょうか。
試合の象徴といえば、ルディ・フェルナンデスとナバーロですよね。
ルディは18分の出場で22点。もはやセルフィッシュと言われてもしかたないくらい攻撃的で、全く躊躇することなく３ポイントを打ちました（9本中5本の成功）その結果ファールアウトしてしまいました。圧巻は、ハワードからファールをもらいながらのダンク。会場の誰もが度肝を抜かれましたね（笑）
ナバーロもすごかった。苦しい場面で、何度もティアー・ドロップを決めました。ジュニアの時からあれが得意なんですよ。前に飛びながら、柔らかいタッチで決める。良い子はマネしないように。たぶん日本の中高生がやったらコーチから怒られるでしょう（笑）味方からも白い目で見られるはず（苦笑）
そして、リッキーがファールトラブルになると、ＰＧとしてボールをコントロールしました。かすかな記憶ですが、ヤングメンの時はＰＧとしても出ていたような？
ガソールはもちろんですが、ヒメネス、レイエス、マルクも本当にタフな戦いをし続けましたね。
それと、忘れてはならないのが、この歴史に残る試合に17歳の少年が出ていたことですよ！
終ってみれば、リッキー・ルビオは両チーム最多の29分の出場！
レブロンやコービーよりも長くコートにいました。あれだけのＵＳＡのプレッシャーを受けて、6点、6リバウンド、3アシスト、３スティールはスゴイ！ＴＯも3回だけ。前半のＦＴ4本は目立たないですが、良く決めたと思います。
ガソールは自らのブログで、
「金メダルのように見える銀メダルを勝ち取った」
と表現していましたが、もはや私はどっちが勝ったか忘れてしまうほど、スペインバスケットは熱いと思いました。
長いので一度切ります（笑）
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/141</link>
			</item>
	<item>
		<title>タフなセミファイナル</title>
		<description><![CDATA[アルゼンチンのバスケはさすがですね〜。
スタート以外のメンバーの活躍に鳥肌が立ちました。
ジノビリがいなくなってからに方がむしろ良いバスケットをしていましたよね。一番すごかったのは、もちろんスコラとデルフィノだと思います。2人とも、日本でのヤングメンで活躍した二人ですね。
スコラは2002年からジノビリについでのエースのような立場でしたが、デルフィノはここ2年で精神的にかなり成長したように思いました
バスケットは技術も重要ですが、気持ちの部分が本当に重要ですね。実際第2Q以降得点的には互角でした。特に第2Qの追い上げは圧巻、あれよあれよと6点差まで追い上げました。残り1秒でのグティエレスのファール(メロの3Pをキレイにブロックしたように見えたが、イタリアの審判がファールをふきました)がなければ、試合はかなり違ったものになったかもしれません。
まぁ、勝負事に、もしも、は言ってはいけないのかもしれませんが。
アルゼンチンは、他のメンバーも良く頑張りました。アメリカの選手との能力の差を、
ディフェンスの足と、組織力でカバーしました。特にクィンテロスの積極的な姿勢はチームを助けたと思いますし、プリジオーニはさすがユーロのスターだなと思うほど、貫禄ある姿勢を見せてくれたと思います。
ちなみに解説のK氏もアルゼンチンへの讃辞の言葉が多かったですね。というのも彼は某大学で、アルゼンチンのモーションオフェンスを研究するゼミをやってましたから（笑）ファンなんだと思います。
アメリカは決勝前に良い経験できてよかったですね。決勝はもっと手強くなりそうな気がします。
かたやスペインはカルデロンが出れないんですか？となるとかなりキツい。
リッキーがあらたな伝説を作ってくれればいんですが。アルゼンチンのスコラのような存在にレイエスや、マルクがなれるかが、スペインの鍵をにぎるでしょう！
さぁもうすぐ始まりますね！
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/140</link>
			</item>
	<item>
		<title>このネタはもう書きたくなかったが</title>
		<description><![CDATA[昨晩、行われたアメリカ対オーストラリア。
結果的に30点ほどの大差で決着がついてしまいましたが、オーストラリアは大健闘しました。
私は第2QまでFIBAのHPでスコアだけ見ていたんですが一時は40対47とオーストラリアがついていく展開でした。第2Qまでとはいえ、アメリカが今大会一番苦戦した前半だったんではないでしょうか？しかし第2Q終盤、さらには第3Qで勝負がついてしまいました。
素晴らしい前半だったので、夜中にNHKの録画での放送をたのしみにしていたんですが、NHKはまさかの第2Qカット（笑）これはもう暴挙ですね（苦笑に）
笑うしかありませんでした。。
しかしね、ちょっと不安になってきました。
私個人としては、試合の一番面白い部分、勝敗を分けたポイントを見たいんですよ。勝負が決まった第4Qのアメリカのショータイムなんて、嫌いとはいいませんけど、どうでもいい気持ちが強いです。
しかしまだまだ日本のファンってそうじゃないんでしょうか？アメリカのショータイムだけを望んでいるか、あるいはNHKが勝手にそう判断しているのか。
私(たち)はとっても少数派なのかもしれないと、今更ながら自信がなくなってきました。
なぜに第2をカットなんじゃ！って思う人は少ないのかなぁ。ゲーム展開的には第4こそいらないって思うんですけどね。
さて、明日はさすがにアルゼンチン対アメリカの放送だと思いますが、どうなることやら心配ですよねー
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/139</link>
			</item>
	<item>
		<title>やっぱり2</title>
		<description><![CDATA[見たかったですよねぇ。アルゼンチン対ギリシャの試合。
JustinTVなどでみることができたようですが、どうしても外出しなければならず、ライブで観戦することはできず、無念。。
それにしてもかなりの好ゲームだったようで、本当にここでつぶしあいをしてしまうのが勿体ない両チームでした(^_^)
私の中ではギリシャの方が評価は高かったですが、それはあくまで対USAを考えた場合であって、直接対決の場合を改めて考えると、どちらが勝ってもおかしくないですよね。
インサイドはオベルトとスコラしかいないアルゼンチンが不利かなと思いましたが、スコルツァニティスがほとんど試合に出なかった(怪我ですかねぇ)ので、さほどインサイドの差は出なかったようです。まぁあくまで数字しか見てないのでなんとも言えませんが 。。
まぁ一つ言えるのは、アルゼンチンのNBA選手に勝てないのだから、ギリシャは例え勝ったとしてもアメリカに勝つのはムリだったと思います。
できれば2006年にこの両チームは激突してほしかったなと思います。
また、評価をおとしていたアルゼンチンですが、やはり層は薄くてもスタメンは経験豊富ですね。アテネの金メダル軍団の底力を見せてくれて嬉しい
です。
個人的にはギリシャを応援していたものの、他のチームに負けるよりもアルゼンチンに負けてくれてよかったと思いました。だって、スペインとかリトアニアに負けて終わったらたぶん10倍悔しいですからね（笑）
さて、明日(今日)は女子の準決勝ですね◎
アメリカ対ロシア
2年前、ロシアが世界選手権でアメリカを破っているため、非常に興味深い試合になります！
と思ったら、NHKの放送予定には
オーストラリア対中国とありました。。。
NHKはもしや、ドS？？
ここまで熱いカードを外す理由は、それしか考えられない。(実際は無知なだけだと思いますが)
2日前、男子のドイツ対アメリカはなぜかカットなしで放送してるし‥。今日のリトアニア対中国を放送するはずだった時間も、ビーチバレーのブラジル対ブラジルをなぜか放送してましたよ。。ソフトボールはまだ分かるけど、そりゃないよって感じです。
もうこれ以上言っても仕様が無いですね。
まさか、男子の準決勝の放送がリトアニア対スペインになったりしないよな？って本気で心配しています（笑）
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/138</link>
			</item>
	<item>
		<title>やっぱり・・・</title>
		<description><![CDATA[リトアニア対中国の試合を放送する予定だったんですが。。。
やっぱり中止されてしまいましたねぇ。
女子のソフトの3位決定戦（準決勝）じゃしょうがないか・・。
深夜はＵＳＡ対オーストラリア。そんなもんはいいから、ギリシャ対アルゼンチンをみたいですね＾＾
ギリシャとアルゼンチンは共に、ＵＳＡを破った実績を持っていますが、最近試合したことはありません。
どっちが勝つのか興味があるのは私だけではないはずですよね。
準々決勝でこのカードはもったいないですね。
ＮＨＫ、せめて準決勝は2試合放送してくれないものか。。
]]></description>
		<link>http://www.basketballnavi.com/Mahmoud/archives/137</link>
			</item>
</channel>
</rss>
