10 月 31

来年のアメリカ大陸予選はラスベガスで行われることが決定したそうです。NBA ALLSTARに続きビッグイベントがラスベガスで行われるわけですが、「Basketball Without Borders」が始まるなどNBAとFIBAの歩み寄り(?)が感じられます。2002年世界選手権が興行的に失敗だったので、FIBAもNBAも力を入れたいという思惑が一致したのでしょうか。

アメリカはこの予選を突破しなければならないし、(ジノビリ世代が最後のユニフォームになる可能性の高い)アルゼンチンやプエルトリコ、ブラジルといった国が北京五輪出場を目指して死に物狂いで挑むことになるでしょう。

FIBA関連でいうと他にはヨーロッパツアーを行っているマイケルジョーダンのインタビュー [1]。チームUSAやヨーロッパについて語ってます。

[1] http://www.fiba.com/pages/en/news/rss_article.asp?r_act_news=16825&r_cat=274

10 月 30

今年、大阪ディノニクス [1]から高松ファイブアローズ [2]に入団した田中悠太選手。ニックネーム(a.k.a)はポンタさん。あれ?ポン太さんだっけ?まー、いーや。

念願のプロ契約選手
今年、大阪ディノニクスから5人目(それまでは石橋さん、太田さん、竹田さん、清水耕介選手「ちょっと微妙だけど・・・」)のプロ選手が誕生しました。今年度はあまり見れてないので何ともいえませんが、チームのキャプテンを務めてたという話も聞いたし、成長が見られたということでしょうか。プロ選手になったことは決してゴールじゃなくてスタート。本当に頑張って欲しい。

プレシーズンでどれだけ出ているかはわからないけれど活躍を期待しているし、高松が大阪で試合する時は応援に行きたいと思う。現在公式サイトにおいて日本人で唯一ニックネーム欄が無いので、PONTAと記述して欲しい!!高松ブースターの方は「ポンタさ~ん!!」と呼んであげてくださいw

ちなみに大阪ディノニクスは現在も活動中です。勘違いなさらぬようw

[1] http://www.deino-japan.com/
[2] http://www.takamatsu-fivearrows.com/

10 月 29

最近インターネットはWeb 2.0という言葉が流行・氾濫してます。mixiやGoogleマップといったものが、その代表例に挙げられています。そこで今回はBasketball 2.0というものを定義してみようという企画を考えてみました。

Basketball 2.0の定義
非常に曖昧です。何となくです。ユーザー参加型のものがあるか、ネットの活用の仕方、これからのバスケをどういう視点で捉えているか、活動方法といった感じです。選考基準に関してですが、すごい独断と偏見に満ち溢れています(笑)

勝ち組負け組
単純に2.0なものをあげるのも面白くないので完全に管理人の主観による勝ち組負け組を挙げてみようと思う。つまり2.0なのだけれど今ひとつというものは負け組になるというわけです。

勝ち組
S-move [1]
ネットの速報性とメディア媒体の融合(?)。MTではなくNucleusで構築されているところやRSS配信を行っているところ。こういうメディアがもっと増えるべきという意味でのパイオニアになって欲しい。

Basketballnavi.com [2]
「世界を目指す」が合言葉にされている。XOOPSで構築されていることやフリーペーパーの作成が勝ち組要素のポイントとなった。

El Baloncesto Digital [3]
言わずもがな。4年前の開設当初からバスケットボール情報は多種多様であるべきと訴えている。スペインを含めたヨーロッパ情報のパイオニアです。

FIBA Europe [4]
RSS配信が行われていないのが唯一残念なところですが、試合ハイライトを流したり、ポッドキャスティング・ビデオインタビューや予選抽選会の様子は必ずライブ中継する。男子だけでなく女子の情報もちゃんと取り扱ってくれる。FIBA関連で一番充実しており、素晴らしいの一言。これに比べてFIBA Asia [5]の手抜きようといったら・・・はぁ・・・。

大阪EVESSA OFFICIAL WEB [6]
昨年のコトパラから始まり、今年から映像配信・ビデオブログなど他チームよりもかなり充実している。他チームもこれぐらいお金をかけろとは言わないけれどネットを活用してもっと出来ることがあるはず。

LEGEND [7]
ストリートのプロバスケリーグ。メディア露出の面では一番魅力があると思う。一般の人が見て単純にスゴイとかカッコイイとか思えるし、JBLやbjリーグよりも草の根的な活動をしているところやGyaoでの配信などが個人的に評価が高い。ストリートには好き嫌いがあると思うけれど、一度生で見て欲しい。

NBA.com [8]
速報性、RSS配信、ハイライト映像、スタッツの充実、デザイン・・・お金をかければ何でも出来る!(←ちょっと嫌味)本体は勝ち組だがNBA.com Japanは負け組。更新をもっと頑張って欲しいところ。

負け組
bjリーグ公式サイト [9]
速報は素晴らしいのだが、それ以外のコンテンツが充実しているとはいえない。ブログがあるのだからポッドキャスティング(音声)で試合後のコメントを流していいと思うし、スタッツの充実などまだまだ出来るはず。右クリックが出来ないためタブブラウザだけでなくユーザーにとって使いやすいとは言い難い。ユーザービリティもちゃんと考えて欲しいところ。あと出来ればリニューアルも・・・。期待しているだけに辛口評価です。Basketball Japan TV [10]がどうなるかが昇格のポイント!?

Euroleague official site [11]
情報の速報性やコンテンツの充実度はさすが。ただFlashなどの動的コンテンツが増えたせいかサイト自体が重くなった気がするのと、過去のコンテンツを少なくしてしまったのはいただけない。復活すれば勝ち組に自動昇格です。動画配信もそろそろ画質サイズともにグレードアップが欲しい。

[1] http://www.s-move.jp/
[2] http://www.basketballnavi.com/
[3] http://el-baloncesto.sub.jp/
[4] http://www.fibaeurope.com/
[5] http://www.fibaasia.net/cms/
[6] http://www.evessa.com/
[7] http://www.streetlegend.jp/
[8] http://www.nba.com/
[9] http://www.bj-league.com/bj/Top.do
[10] http://www.basketballjapantv.com/
[11] http://www.euroleague.net/