11 月 30
そこら中のブログでも取り上げられてますので、さっくりと。
レラカムイ北海道
北海道はチームの名称が決定。レラカムイ北海道になりました。北海道っぽくて、なかなか良いと思う。CBAとの提携がどれだけのメリットがあるのかは不明(本来こういうところを突っ込んで取材して欲しいんだけど)。LAクリッパーズにいた長身のキース・クロス発見。もう30歳になってました(笑)
福岡の新規参入が正式決定
一方bjリーグのほうはなかなか決まらなかったもうひとつの参入チームが福岡に決定。まだあの悲劇から1年も経っていないけれど、地元にプロチームが戻ってきて良かったですね。たくさん良い選手を輩出してるので、本当に地域との連携が出来てくれば強くなると思う。九州産業大学の加納選手はいかがでしょうか?もちろん彼がどこにも所属が決まっていなければの話ですけど。
もう一つの新規参入チームは福岡!【自由人PENGの再チャレンジ日記】 [1]
[1] http://peng30.blog78.fc2.com/blog-entry-38.html
11 月 29
青木康平選手 [1](東京アパッチ所属)のオフィシャルウェブサイト発見です。是非チェックしてください。
[1] http://www.cohey.net/
11 月 27
竹内譲次選手が日立入りすることが決定したそうです。
竹内譲、日立入りへ(時事通信) [1]
今夏のバスケットボール男子世界選手権で日本代表として活躍した双子の竹内兄弟の弟、フォワードの譲次(東海大)が来春、男子スーパーリーグの日立入りすることが26日、分かった。東海大を男子優勝に導いた同日の全日本学生選手権終了後、「自分が(試合に)出られることを最優先した」などと日立入りの理由を説明した。日立には世界選手権で日本の司令塔を務めたガードの五十嵐圭も所属している。
日立、また日立ファンや新リーグとしては嬉しい限りでしょうけれど、個人的には反対です。
この選択が正しいかどうかは時代が決めることですが、この日本の宝を生かすも殺すも日立次第ということになりました。何度も言いますが個人的には反対です。日本のリーグで彼が成長できるとは思えないからです。正直言うと、世界選手権後も日本の大学でプレーしていたことに違和感を感じていました。それでは海外でプレーするべきだったかと問われるとそれも難しい意見だったりしますけれども(苦笑)ジェリコがインタビューで語っているように海外挑戦するにはまだ成長が必要と言われてましたし・・・。
ただ日本にいて本当に次のレベルまで成長できるというと、そうは感じないんです。大学にいて彼が大きく成長したことはあったでしょうか?僕は違うと思います。代表の合宿や海外で試合したことが彼を大きく成長させたと思っています。
確かにトヨタ自動車のように日本代表選手をベンチで飼い殺し状態にしている(網野選手のケースは本当にひどかった)チームと比べれば、試合に出れるでしょうしその分は成長できるでしょう。でも、チーム事情でPFかCポジションでプレーすることになる。これって今までの日本のやり方と同じで、彼が次のステップに進むとなった時にプレーの幅をせばめてしまうのではないかと心配してしまう。
もちろん彼は幅広くプレーしているし、できるのだけれど「意識の違い」や「チームの型」にはめてしまうことが成長段階の選手に大きな影響を与えてしまうのではないでしょうか。ジェリコならどうアドバイスするんだろう。ジェリコなら日立入りに関してどう思うんだろう。久しぶりに彼の意見が聞きたいと心底思った。
でも、日立入りは決定したことだし今更こんなこと言ったって仕方ない。小野HC含めた日立のバスケ部がこれから彼をどう育てるか注目したい。
ぶっちゃけ五○嵐選手の引き留めや広報活動の見直しのほうが最優先課題やけどね
※余談ですけど竹内兄弟に関して世界基準でアドバイスできる日本人がいなかったように感じる。高校を卒業してNCAAやドイツリーグなどに挑戦させるべきだったと思ってます。
[1] http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/jbl/headlines/20061126-00000090-jij-spo.html
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