12 月 15

ガンバレ!ニッポン!!【ファンロッカーズ!!】 [1]
CHOROさんが複雑な心境を語ってくださいました。是非一読を。

みんな複雑な気持ちなんですよ。今回の代表に関して、いろいろ意見がありましたよね。僕もたくさん意見を書いてきた。その中で僕の書き方は批判的に見えたかもしれないし、気分を害する人がいたと思う。それは僕の書き方が悪かったのだと思うし、それは反省しなきゃいけない点だと思っています。もっと単純にバスケを楽しむ見方・書き方はできないの?代表が勝って嬉しくないの?って言われたら、すごく悩みます(笑)だから言わないで

今大会の代表が戦う意味が見出せない中でも心の底から「負けろ」なんて思ったことはないし、不可能に近いとはいえ、もし金メダルを獲得して、それが報道やメディア露出に繋がって人気が増えればいいのにとも思った。それこそ代表に全く興味の無い人たちにとっての「きっかけ」になれば、それはそれで良い事だしとても嬉しい。

また今大会から代表に復帰した選手には、心の底から代表に入りたいと思って戻ってくれたのであれば、それは信じてあげたいし、信じるしかない。

ネガティブキャンペーンにならないように
こういう状況の中、世界選手権にいたるまでの過程や世界選手権をちゃんと見てない人が今大会の代表に対する批判を見たら、「なんで素直に応援できないの?」って思う人も当然いるでしょうね。残念だけど日本の人口からすれば、そういう人のほうが多いし(笑) むしろそういう人たちに対してちゃんと説明できていなかったことは反省すべき点です。頭ごなしにそれを言われたら、抵抗を感じる人もいたかもしれないから・・・。

ゼロコンマ数秒の世界 [2]さんのところのこちら [3]の意見はとても的を射る意見で、胸にぐさっとつきささるものがありました(苦笑) 事情のわからない、知らない一般のファンの人にもやさしくわかりやすい説明の仕方や、ネガティブキャンペーンにならないように気をつけないといけませんよね。といっても、このブログはネット上に公開してるものの中級者向けっていうスタンスでやってますけど(笑)

僕の意見
それじゃ、今大会はジェリコ前HCの意志を受け継いで大会に臨み、そしてそのメンバーで北京五輪を目指すことになったと仮定しましょう。多分それでも予選突破は厳しいと思う。でも、そこで勝てなかったとしても次の代表に繋がると思うんだよね。いや、繋げていかないといけない。

今、(僕が思う)中期的な目標を立てるとしたら竹内兄弟や大学で彼らと戦ってきたメンバーやそれより下の世代の選手が中心となるような代表作りを考えて欲しいと思う。そしてその頃には少しベテランになっているであろうジェリコの時の中心メンバー数名を加えたメンバーであって欲しい。

そのために今大会は過程が見たかった。人気選手が選ばれる選ばれないとか、あの選手が必要だとかは今の日本の現状においては大した問題じゃないんですね。もちろんメディア露出の面から考えれば必要だけれど。今は少しでもいいから、若い選手に経験を積ませ、それを次の世代につなげてあげるかで今後の日本が大きく変わると思うんですよ。

将来勝つために今はちょっとだけ我慢しよう、厳しい(同時に暖かい)目をもっていこうよってスタンスです。スペインがバルセロナ五輪から14年後に成し遂げたことを、日本がやるには土壌が違いすぎるけれど、絶対に不可能じゃない。

やっぱりさ、負けるのって悔しいもんね!将来「優勝候補のくせに負けたんかい、しょーもない」って言わせるような常勝チームをみんなで作っていきましょーや!って感じです。これが僕なりのアジア競技大会の総括です。さてと、今から女子の3位決定戦を見るか・・・。

[1] http://choro.buzzlog.jp/e17032.html
[2] http://blog.livedoor.jp/fountainhead/
[3] http://blog.livedoor.jp/fountainhead/archives/50449502.html

12 月 14

来年7月27日、徳島市で開幕 バスケット・アジア選手権(徳島新聞) [1]
来年の夏、徳島で開催されるアジア選手権(兼北京五輪予選)の日時が決定したようです。

大会期間は7月27日~8月5日。今年の夏(2006年)より暑い夏が来るといいな・・・。人生によほどのことが無い限り、応援に行きますよ(なんだかんだ文句言ってるけど、応援しちゃうんですよね)。北京五輪に行ければ行けるにこしたことは無いけれど、やっぱり相当厳しい。どちらにせよ、若い選手達にチャンスを与えてあげるべきなんじゃないかなと思う。

次の世界選手権や、北京五輪の次の五輪(開催地どこ?w)を目標としたチーム作りをすれば、きっとそこから未来が見えてくると思うんだけど・・・。

いずれにせよ一刻も早く協会とbjリーグが同じベクトルに向かって進むことから始めないとね。

[1] http://megalodon.jp/?url=http://www.topics.or.jp/News/news2006121406.html&date=20061214163754

12 月 13

できました! [1]との報告がありました(笑)ので、改めて紹介します。

■笹川スポーツ財団のウェブマガジン「sfen」
ヨーロッパに習うバスケットのユース育成と底辺の拡充 [2]

ジェリコパブリセビッチ氏インタビューの続編という位置付け。インタビューに続いて、読んで欲しい。もしブログやHPを持っているなら紹介しよう(^^ 紹介の際は「続編」であるということをお忘れなく。

世界選手権の時に感じた気持ちを思い出させてくれる北村さんに感謝です。

TB to
 かのジェリコ元代表HCインタビューの続編【レシートの裏側に書く日記】 [3]

[1] http://summernote.exblog.jp/4365713/
[2] http://www.sfen.jp/opinion/baske2/01.html
[3] http://d.hatena.ne.jp/caz/20061215/1166170560