2 月 09
バスケットボールを観る。 [1](天気図 岡野さん)
ユーロリーグ関連で検索をかけていたらたまたま発見しました。
写真入りでかなり詳細なレポートです。その試合の公式スタッツ [2]。試合の観客の入りはかなり少なかったようですね(Hala Tivoliというホームコートなら4,200人収容)。こういうレポートは大変貴重です。
スラムダンクを読み返すのはもちろんですが、日本に帰ってきても是非バスケ観戦を続けてください(笑) bjリーグと新リーグが日本で待ってます。
[1] http://okano.blog32.fc2.com/blog-entry-162.html
[2] http://www.adriaticbasket.com/stats.php?gameid=125&sez=
2 月 06
竹内公輔選手のアイシン入団を発表 [1](S-move コメント付)
とうとう発表されました。いろんな噂は流れていましたけれど、アイシン入り決定です。
ファンの方には「残念」と思った人も多いでしょうね。実際問題、世界選手権が終わって来季は「どこどこに挑戦!」のような期待感もあっただけに。でも海外挑戦(クロアチアやドイツのリーグに挑戦)というのは、本人が行きたいという強い意志が無ければ、無駄なわけです。
といっても、田臥選手のようにトヨタ自動車で資金を貯めて(笑)、あらゆる準備をした上で挑戦するというのもありなわけです。それでも海外で上手くなって、活躍する公輔選手を見たかったというのがホンネだったりします(笑)
海外挑戦に関して、僕個人として思うのは、選手よりも指導者の海外挑戦がもっと増えて欲しいなーと思ってます。結局のところ良い指導者がいなければ良いバスケ選手が生まれるはずは無いので。日本のトップのコーチの方々がどれだけ今の世界の流れ(主にコーチング)を把握しているのか疑問に感じることが多いので。
[1] http://www.s-move.jp/item_12229.html
2 月 03
面白い記事を見つけのでご紹介。リトアニア代表カルニエティス君(OSGの川村君と同じ86年生まれです。)関連の情報です。
大学生でプロで代表 [1](ユーロ組+α yu-saさん)
彼は今、大学生で週3日は経済学の授業に出て、大学のリーグとプロとしてリトアニアのリーグとバルチックリーグとユーロリーグのゲームに出ているそうです。
日本の選手達には「経験が足りない」と世界選手権時の各誌のインタビューなどでは各国の方から指摘されましたが、こういうことなんでしょうね。大学のリーグやってる時に並行して、JBLやbjリーグの試合にも出てるイメージと思ったらいいのかな。全然、想像つきません(笑) これだけ試合数をこなしていれば自然とタフになります。
日本代表の選手を見ていて一番感じられないのは、肉体的な見た目以上にタフさじゃないでしょうか。
それにしても代表枠ギリギリで入ってくる選手が活躍するケースは2002年の時もありましたね。そうです。アルゼンチン代表のルイス・エスコラ。2010年には是非日本からこういう選手が出てくることを・・・祈る!!(笑) その前に出場権掴まないといけないっていうツッコミはやめてね。
[1] http://blog.goo.ne.jp/yu-sa1324/e/ef2bf54ca9827a1c34d38c2485b4f6ec
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