3 月 20

ULEBサマーリーグ
Euroleague Basketball unveils ULEB Summer League [1]
アメリカのサマーリーグといえば、日本の大学の選手やNBA選手が参加したりと日本でも知名度は高いですが、ついにULEB(ヨーロッパバスケットボールリーグ連合)がサマーリーグを2007年の夏からスタートするようです。詳細は後ほどすぐにリリースされるそうですが、記事の最後にはE-mailがあり今すぐ問い合わせることも可能のようです。

ヨーロッパに武者修行をしたいと思っている人・・・いるのかどうかわかりませんが、興味のある方はメールしてみては?

[1] http://www.euroleague.net/news/i/9479/180/euroleague-basketball-unveils-uleb-summer-league

3 月 17

はい、WOGさん [1]のブログからの受け売りですが(笑)

ストリーミング放送をしてくれるのはNCAAsports.com [2]です。

タダで見るといってもパソコンとブロードバンド環境が無ければ見れませんので、ご注意を。

利用していて気付いたんですが、放送終了分の試合に限ってはアメリカ在住の方しか見ることが出来ないようですね。この土日は午前中はNCAA、昼はJBLスーパリーグファイナル(文字通り本当にファイナルですね)、夜はbjリーグの速報を見ることになりそうです。家でバスケ三昧も悪くないですよ。

J SPORTSでもNCAAは放送ありますけど、何度も再放送してくれるし、3回戦からの放送も来月スタートなんで、まだ契約はしません。たとえ1回戦でもデュークが敗れたりする波乱(最近の傾向からして「波乱」といっていいんでしょうか???)があったりするんでね、要チェックですよ。

本当におもろいんで見てください。

[1] http://www.wogproduct.net/
[2] http://www.ncaasports.com/mmod?refcode=saag_ns

3 月 13

スプリングキャンプの意義
世界選手権は多くの赤字を出したようですが、それはもう何とか処理してもらうとして、違う部分に目を向けてみます。数字で出ているように多くの赤字は確かに出したのですが、その代わりに多くのものも得たはずです。それを今後どう活かす(例えば代表選手の選考方法、クロアチアとのコネクション、大会運営、各国のスカウト)で、世界から認められるようになるのか、大きく変わってるはず。そう信じたい。(お?いつものブログとは違うぞ♪)

で、本題のスプリングキャンプの話。今回のキャンプの何が問題って
今キャンプは、パブリセビッチ氏が指揮を執っていたときのように、アピールして認められればA代表への道がひらけるというわけではない。
(引用元:『スプリングキャンプで伝えたいこと』 バスケ | S-move [1])
にあるように以前の選考方法に後戻りしつつあるとこなんじゃないかな。このコラムからでしか判断できない(毎年行って見学なんて出来ないから)のが残念だけれど、このキャンプの開催意義というものが失われつつあるのが残念。

代表候補
このエントリをなかなか表に出せなかったのは、いくら書いても今までと同じ文句ばっかり言ってるだけになってしまってたから(^^
はい、文才無いからです。文才ありませんけど、何か?(お○やはぎ風)

そんななかでオーストラリア代表候補が発表 [2]されました。代表候補の17人に加えて、21人の招待選手がいるんですね。見てもらったらわかるように、どこのリーグに所属していようが関係なく選出されてます。まぁ、多分これが普通なんでしょう。この招待選手たちはトライアウト&ディベロプメントと書いてあるように、ここに選ばれた選手は若くて、将来代表入りの可能性もあり、なおかつ実力さえ認めてもらえればA代表入りの可能性も大いにありなんでしょう。

今の日本と比べてどうでしょう?日本より実力で勝るオーストラリアですが、彼らもオセアニア枠を掴もうと必死です。日本より必死です。

お知らせ
フリーペーパー『Basketballnavi(バスナビ)』02号発行のお知らせ [3]
02号発行です。パチパチパチ☆ 読んでや~!

[1] http://www.s-move.jp/item_12500.html
[2] http://www.fiba.com/pages/en/news/rss_article.asp?r_act_news=18277&r_cat=8
[3] http://www.basketballnavi.com/modules/news/article.php?storyid=141