KBLは来シーズンの外国人選手の獲得の方法を変更。ラスベガスでトライアウトをして、その中からドラフトをおこない選手を獲得するというもの。
またこれに関して制度の変更があったようです。以下、詳細です。
選考
現在:自由 → 新:トライアウト/ドラフト
保有
変更無し:各チーム2人保有
エントリー制限
変更無し:2Qと3Qは、コート内には1人しか立てない
サラリー
現在:$280,000(USドル)、1人最高年俸$200,000 → 新:トータルで$400,000以下
契約更新
現在:制限無し → 新:Maximum (2) twice (わからん!)
身長制限
変更無し:1人208cm以下、2人合計400cm以下。
現在所属している選手
現在所属している選手もトライアウトを受けなければ、契約できない。
選手を変えたい場合
現在:自由 → 新:トライアウトに参加したもの、もしくはKBLへ提出された申請書(トライアウトの申請書かな?)
ところどころ英訳が微妙なとこもありますんで、公式サイトで確認してくださいませ。ドラフトのルールはどこにも記載されてませんでした。やっぱり最下位だったところから、良い選手を獲得できるようになってるんでしょうか。
bjリーグで外国人選手に対する裏金がどうのこうのという記事がありましたけれど、本当かどうかを判断するのは難しいですね。どこからどこまでが裏金かもわからないし。(JBLもbjリーグ問わず)リーグ側がサラリーキャップやルールなどをちゃんと公表してもいいのかなって思う。
・Korean Basketball League Pre-Draft Tryout [1]
・2007-2008 Season foreign players tryout and draft system review [2]
[1] http://www.kbl.or.kr/eng/eng01_01.asp
[2] http://www.asia-basket.com/kor/kor.asp?NewsNo=1&NewsType=2
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