NBAドラフトにエントリー ルール変更以外にも色々と・・・。
4 月 26

バスナビブログでも触れられていましたが、バスケのルールが変更になったようです。

The FIBA Central Board approves historic rule changes
記事内では2008年の北京五輪から変更になるルールと2010年から変更になるルールがあるようです。特に2010年からは・・・。以下、変更点です。

  • ペイントゾーンが台形から長方形に
  • ノーチャージエリアが加わった
  • 3ポイントラインの距離が6m75cmに

NBAに近いルールになったことで、ルール変更後の国際大会はアメリカ有利になりそうですね。ルールの統一は必要だったのかもしれないけど、国際ルールだからこその面白さもあったので、ちょっと残念です。

他にも、五輪の予選ラウンドの抽選、2014年の男子バスケ世界選手権にイタリアも立候補などがありました。

2 Responses to “FIBAルール変更”

  1. yu-sa Says:

    ちょっとちょっとって感じですよね。
    違いがあるからこそ面白かったのに……。
    アメリカ(NBA)を国際大会でも常勝させるための秘策ですか? 
    どこにどういうお金が流れているのか……と勘ぐってしまいたくなりますが。
    統一ルールにしたほうがFIBAバスケも得るものがあるってことでしょうかね。。。

  2. kanayang Says:

    Fiba.comの元記事にもネガティブな意見が多いようです。アメリカを常勝させるためとは思いません(笑)が、むしろNBAのエンターテイメント要素を取り入れたいという意味が大きいのかなと思いました。

    一部報道では、「簡単に3Pが決まるようになったから」とあったようですが。。。

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