8 月 12

U20ヨーロッパ選手権は今年もセルビアが優勝しました。
Miroslav Raduljica(セルビア名門クラブのベルグラード所属)が大会MVPに選ばれています。

U18ヨーロッパ選手権はギリシャが優勝。
Donatas Motiejunas(リトアニア名門クラブのカウナス所属)が大会MVP。負けたせいで、しかめっ面してます。

http://www.fibaeurope-u20men.com/en/
http://www.fibaeurope-u18men.com/en/
試合の映像が公式サイトでまるまる見れます。(ストリーミング形式)
どういうバスケットをしているのか、日本の高校生や大学生達と比較して見ることをおすすめします。

8 月 10

正確にはウィジェットといっていいのかわかりませんが、ウェブサイトに貼り付けられるソースを公開したようです。

ひとつは選手検索用
http://www.eurobasket.com/searchoptions.asp

Global Player Search:

選手プロフィールの詳細(の閲覧にはお金がかかる)までは見れないけど、簡易検索としては使えます。

もうひとつはクラブチームランキング
http://www.eurobasket.com/top100options.asp

こっちは上手くいきません。WordPressとの相性orコードに問題があるようです。このコードだと貼り付けられないと思うんだけど・・・。

8 月 03

先に青木氏のコラムに書かれてしまったけれど・・・
(ちなみに青木氏のコラムは全く見ておりません)

北京五輪を予想!独断と偏見で、パワーランキンを作成。
星5つで総合力を表してみました。

各チーム評価

アルゼンチン
アテネ五輪覇者のアルゼンチンだけど、正直なところ厳しい。代表チームとしては2002~04年あたりをピークに下降気味な感じがする。相手チームを苦しめるところまでは行くと思うが・・・。
総合:★★★☆☆
優勝確率:25%

オーストラリア
優勝は厳しいかもしれないけれど、実はこの大会のダークホース的存在。近年の大会では一番良いメンバーを集めたんじゃないだろうか。でも、優勝はさすがに厳しいと思う。メダルはあるかもしれない。
総合:★★★☆☆
優勝確率:5%

イラン
プレ五輪大会のFIBAダイモンドボールでセルビアを倒すなど、成長著しい国だけど予選突破は厳しいと思う。ハダディとニクハ、がんばれ。
総合:★☆☆☆☆
優勝確率:0%

リトアニア
五輪のリトアニアはあなどれない。ソ連崩壊後の1992年の出場から、3大会連続で銅メダル。アテネ五輪も3-4位決定戦に出場している。優勝候補筆頭ではないけれど、メダルは狙える位置にはある。
総合:★★★☆☆
優勝確率:20%

ロシア
ユーロバスケ07のタイトルを獲得したけれど、勢いで優勝しちゃった感があるのはヒミツ。ユーロバスケ時のような粘りを見せられるか。
総合:★★★☆☆
優勝確率:10%

クロアチア
特にこれといって言うことはない。「ジェリコ、戻ってきてくれ」とでも言っておく。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:5%

スペイン
今現在、国際大会において一番強いチーム。ガルボおじさんが復活していれば、ますます強いはず。とにかくルビオが見たい、ルビオが見たい、ルビオが見たい。
総合:★★★★★
優勝確率:45%

中国
相変わらずデカいし、うまくなっているけど、決勝トーナメント進出できれば十分ぐらいのポジション。というより世界選手権のアジア枠がかかっているので、行ってもらわないと困る。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:0%

アンゴラ
中国、ドイツと決勝トーナメント進出を争うことになるはず。決勝トーナメントの可能性は十分ある。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:0%

アメリカ
この大会で優勝するために強化をしてきたらしい。12人中9人がPG~SFの選手という小型ラインナップ。高さのあるチームとの戦いが見もの。ガード陣のプレッシャーだけで潰せる相手だと、試合展開は楽になるだろうけど・・・。優勝候補だが、不安要素も多い。特にインサイド。
総合:★★★★☆
優勝確率:40%

ギリシャ
スペイン、USAとともに優勝候補筆頭。固いディフェンス、ゲームコントロール、帰ってきた大型ダンプカーで優勝を目指す。
総合:★★★★☆
優勝確率:40%

ドイツ
ケイマンが加入したものの、オクラジャが怪我でアウト(重傷らしい)。インサイドは大きい選手が並んでるけど、ケイマン以外タフとはいえない。またゲームメイクできる選手がいない。結局ノヴィツキー頼みになりそう。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:5%

ランキング

1.スペイン
2.USA
3.ギリシャ
4.アルゼンチン/リトアニア
6.ロシア/オーストラリア/クロアチア
9.中国/アンゴラ/ドイツ
12.イラン

ロシア、オーストラリアあたりが決勝トーナメントでアップセットを起こす可能性ありだけど、基本的に上位5チームでメダル争いをすることになるでしょう。