ディナモを中心に取り上げるので久しぶりにこちらのブログで。
2日目のゲームから観戦。
「豊川遠いよ・・・。行くのも遠いし、駅についてからも遠い!」と思わずグチってしまうぐらい遠いところに、ロシアの名門チームのディナモがやってきました。
いまだに日本に来た理由がわからないけど、来てくれたからには見に行かざるをえないでしょう。
以下、箇条書きで。
この日は1&1のフリースローやタイムアウトの取り方、スポルディングボールを使用していたことから、bjリーグのルールに則って試合が行われたようです。
最終日はFIBAルール。アンディがルーズボールに飛び込んでタイムアウト取って、それを審判が笛で止めてしまうハプニングも。最終的にはアンディがボールを保持していたけれど、かなり怪しかった(笑)結局フェニックスボールで再開してた。
審判はbjリーグの審判(倉田、グリーン、GONZO、上田(敬称略)、他数名)が前半、後半入れ替わりでレフェリング。2、3日目ともにこの形態で行われました。
メンバーを見てまず思ったのが豪華だなぁ~ってこと。ついこの間までNBAだったり、代表だったり、NCAAでかなり活躍した選手だったり、監督だったり・・・。
監督、選手ともに新規加入が多いからかチームオフェンスの精度はいまいちだったけど、個々の能力はやっぱりすごかった。
プライスのディフェンスはすごすぎて笑ってしまいましたね。あと、ひたすらバスケを楽しそうにプレーする。ふざけてプレーしてるわけでなくて、本当に単純にバスケを楽しんでる。
ハンセンは名前を知ってるぐらいの選手でノーマークだったけど、NBAやヨーロッパで活躍してるだけあって、やっぱすごかった。3Pからドライブインまで万遍なくプレーできるので、チームのオフェンスの要になるでしょう。

(写真:かなやん a.k.a Shu-K)
世界選手権でリトアニア代表として来日したラブリノビッチ兄弟の片方のダリウスはプレーせず。おかげでインサイドらしいインサイドはヤフトカスのみ。その影響なのかローテーションが大変で、ヤフトカスがいない時間帯はオフェンスディフェンスともに苦労しているように見えました。1戦に負けたのも、このあたりが原因だったのかもしれないですね。
パーゴは2、3日目ともに集中力に欠いたプレーが多かった。自分より小さな大口のディフェンスをかなり嫌がってたみたいで、2日目はスティールされたり、3日目の試合はイライラした結果肩でプッシュしてオフェンスファールを取られたりしてました。ただ随所にさすがと思わせるプレーはあった。
コロレフはディフェンスは怪しいけど、オフェンスは光るものあり。ナッフバーともどもあのサイズであのシュートタッチは反則だよなぁ・・・。で、そのナッフバーはNBA.comで見れるようなアクロバティックなプレーは見せてくれず・・・堅実なプレーのみでした。3日目は2日目に捻挫をしたようでプレーせず。うーん、残念。
初日に負けたことでディナモは随所に本気のプレーを見せてくれた。点差は3Q途中(だったかな?)で最大29点差まで開いて、あとはディナモがゲームコントロール。結局点差は縮まったけど、点差以上に内容の差があった試合でした。
3日目はその逆で点差以上に点差のない試合でした。内容は2日目に比べると良くなったですね。
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