8 月 03

先に青木氏のコラムに書かれてしまったけれど・・・
(ちなみに青木氏のコラムは全く見ておりません)

北京五輪を予想!独断と偏見で、パワーランキンを作成。
星5つで総合力を表してみました。

各チーム評価

アルゼンチン
アテネ五輪覇者のアルゼンチンだけど、正直なところ厳しい。代表チームとしては2002~04年あたりをピークに下降気味な感じがする。相手チームを苦しめるところまでは行くと思うが・・・。
総合:★★★☆☆
優勝確率:25%

オーストラリア
優勝は厳しいかもしれないけれど、実はこの大会のダークホース的存在。近年の大会では一番良いメンバーを集めたんじゃないだろうか。でも、優勝はさすがに厳しいと思う。メダルはあるかもしれない。
総合:★★★☆☆
優勝確率:5%

イラン
プレ五輪大会のFIBAダイモンドボールでセルビアを倒すなど、成長著しい国だけど予選突破は厳しいと思う。ハダディとニクハ、がんばれ。
総合:★☆☆☆☆
優勝確率:0%

リトアニア
五輪のリトアニアはあなどれない。ソ連崩壊後の1992年の出場から、3大会連続で銅メダル。アテネ五輪も3-4位決定戦に出場している。優勝候補筆頭ではないけれど、メダルは狙える位置にはある。
総合:★★★☆☆
優勝確率:20%

ロシア
ユーロバスケ07のタイトルを獲得したけれど、勢いで優勝しちゃった感があるのはヒミツ。ユーロバスケ時のような粘りを見せられるか。
総合:★★★☆☆
優勝確率:10%

クロアチア
特にこれといって言うことはない。「ジェリコ、戻ってきてくれ」とでも言っておく。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:5%

スペイン
今現在、国際大会において一番強いチーム。ガルボおじさんが復活していれば、ますます強いはず。とにかくルビオが見たい、ルビオが見たい、ルビオが見たい。
総合:★★★★★
優勝確率:45%

中国
相変わらずデカいし、うまくなっているけど、決勝トーナメント進出できれば十分ぐらいのポジション。というより世界選手権のアジア枠がかかっているので、行ってもらわないと困る。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:0%

アンゴラ
中国、ドイツと決勝トーナメント進出を争うことになるはず。決勝トーナメントの可能性は十分ある。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:0%

アメリカ
この大会で優勝するために強化をしてきたらしい。12人中9人がPG~SFの選手という小型ラインナップ。高さのあるチームとの戦いが見もの。ガード陣のプレッシャーだけで潰せる相手だと、試合展開は楽になるだろうけど・・・。優勝候補だが、不安要素も多い。特にインサイド。
総合:★★★★☆
優勝確率:40%

ギリシャ
スペイン、USAとともに優勝候補筆頭。固いディフェンス、ゲームコントロール、帰ってきた大型ダンプカーで優勝を目指す。
総合:★★★★☆
優勝確率:40%

ドイツ
ケイマンが加入したものの、オクラジャが怪我でアウト(重傷らしい)。インサイドは大きい選手が並んでるけど、ケイマン以外タフとはいえない。またゲームメイクできる選手がいない。結局ノヴィツキー頼みになりそう。
総合:★★☆☆☆
優勝確率:5%

ランキング

1.スペイン
2.USA
3.ギリシャ
4.アルゼンチン/リトアニア
6.ロシア/オーストラリア/クロアチア
9.中国/アンゴラ/ドイツ
12.イラン

ロシア、オーストラリアあたりが決勝トーナメントでアップセットを起こす可能性ありだけど、基本的に上位5チームでメダル争いをすることになるでしょう。

7 月 29

WBCはWBCでも野球の話ではなくWORLD BASKETBALL CUPのお話。

日本人選手のアメリカ挑戦の際にもよく耳にするABAがプロバスケチームのベストチームを決める大会を開催するようです。その話が公式に上がってました。2010年7月@アトランタでやるとか。

FIBAが主催するほうの続編が一切出てこないなかで、ABAもこういう大会の立ち上げですか。すでに大会公式サイトも作っちゃってるし(笑) 予選とかトーナメントとか詳しいのは公式見てくださいませ。

日本も参加国のひとつにあがってるけど、本当に参加するんでしょうか!?

7 月 17

ヨーロッパ市場を騒がしていたブランドン・ジェニングス君のヨーロッパ行きが実現したようです。Virtus Romaのオフィシャルに契約のニュースが出ていました。

ブランドン・ジェニングス君はアメリカの高校のトッププレイヤーのひとりで、高校生トッププレイヤーが集うジョーダンクラシックやマクドナルド・オールアメリカンなどでプレーしています。

アメリカの高校のトッププレイヤーがアメリカの大学に行かずにヨーロッパでプレーするということが、今後どういう影響を与えていくか見ものです。