7 月 17

ヨーロッパ市場を騒がしていたブランドン・ジェニングス君のヨーロッパ行きが実現したようです。Virtus Romaのオフィシャルに契約のニュースが出ていました。

ブランドン・ジェニングス君はアメリカの高校のトッププレイヤーのひとりで、高校生トッププレイヤーが集うジョーダンクラシックやマクドナルド・オールアメリカンなどでプレーしています。

アメリカの高校のトッププレイヤーがアメリカの大学に行かずにヨーロッパでプレーするということが、今後どういう影響を与えていくか見ものです。

7 月 08

ユーロカップとユーロチャレンジ、ユーロリーグに参加するチームが発表されてます。

Eurochallenge participating announced
ユーロチャレンジで優勝したチームと準優勝のチームにはユーロカップでプレーする権利をもらえるようです。ユーロチャレンジ→ユーロカップ→ユーロリーグというシステムが出来上がったことになります。

7 月 04

まずは大会変更の話から。
UlebとFIBA Europeから発表がありました。

ULEB, FIBA Europe announce new competitions names, formats
ヨーロッパにおけるクラブ選手権の大きな変革です。まずEurocupとEurocupChallengeが新たに設立されました。
ユーロリーグは現行のままですが、その下にあったUleb Cupは名前をEurocupに、FIBA Euro CupはEuroChallengeにそれぞれ変更しました。

Eurocupは32のクラブチームでレギュラーシーズンを戦うのですが、そのうち8チームは予選を勝ち上がってこないとダメみたいです。

Eurocupのシステム

FIRST QUALIFICATION ROUND(第1予選)
16チームがホーム&アウェー方式で戦って、8チームが次の予選へ進出。負けた8チームはEuroChallengeへ。

SECOND QUALIFICATION ROUND(第2予選)
第1予選を勝ち残った8チームと第2予選から出てくる8チームの計16チームで、ホーム&アウェー方式を行い、勝ち残った8チームがEurocupに進出。ここでも負けた8チームはEuroChallengeへ。

上の2つはFIBA Europeが運営します。ここからはUlebが運営。

レギュラーシーズン
8グループ4チームの計32チームが総当り戦(1チーム6試合を戦う)を行う。グループの上位2チームが次へ進出。

LAST16
4グループ4チームの計16チームが総当り戦(1チーム6試合を戦う)を行う。グループの上位2チームが次へ進出。

FINAL EIGHT
8チームで1発勝負のトーナメントを行う。優勝したチームが次のシーズンのユーロリーグへの出場権を手にする。

なんらかの統合があるというのはニュースで知っていましたが、公式なリリースがあるとわかりやすいですね。

次に続ケイマンの代表入りニュースの話。
実現性はフィフティーフィフティー(もしくはそれ以下)と個人的に見ていたクリス・ケイマン(LAクリッパーズ)のドイツ代表入りですが、アメリカのドイツ領事館でドイツパスポートを入手したのが明らかになったようです。北京五輪最終予選がJ Sportsで放送されますが、もしかしたらドイツ代表でプレーするケイマンが見れるかもしれません。

と書いてたらFIBAにドイツ代表ユニを持ったケイマンの写真が記事付きで出てました。